2011年04月15日

10月以降も子ども手当継続を=現行制度で、修正に含みも―細川厚労相

10月以降も子ども手当継続を=現行制度で、修正に含みも―細川厚労相時事通信 4月15日(金)10時37分配信

 細川律夫厚生労働相は15日の閣議後記者会見で、つなぎ法成立により4月から半年間、延長が決まった子ども手当について「10月以降もつなぎ法の内容を前提に続けるべきだ」と述べた。中学生以下の子ども1人当たり月額1万3000円を支給する現行制度を原則として、制度の恒久化を目指す考えを示したものだ。
 一方、厚労相は10月以降の制度設計について「政府全体または各野党とも話をして決めていきたい」とも述べ、修正協議にも含みを残した。
 10月以降の子ども手当をめぐっては、公明党が東日本大震災の復興財源に充てるため支給額を月1万円に引き下げ、所得制限も設ける対案を発表。民主党の岡田克也幹事長が「基本的な考えは共通だ」と前向きに検討する姿勢を見せている。 

)東日本大震災 復興構想会議 原発除外に異論が噴出


タグ:子ども手当
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2011年04月13日

子ども手当、10月以降廃止へ…復興財源を優先

子ども手当、10月以降廃止へ…復興財源を優先読売新聞 4月13日(水)3時3分配信

 政府・民主党は12日、中学生まで1人当たり月1万3000円を支給している「子ども手当」について、支給期限が切れる10月以降は廃止する方向で調整に入った。

 東日本大震災の復興に多額の予算が必要となるため財源確保は困難と判断した。10月以降、自公政権時代の児童手当を修正した上で支給を継続する方針だ。

 子ども手当は時限立法である「子ども手当法」に基づいて支給されている。政府は、11年度は3歳未満児への支給額を月2万円とするための新たな法案を今国会に提出したが野党の反対で成立を断念し、10年度の支給額を9月まで延長する「つなぎ法」を共産、社民両党などの協力を得て成立させた。

 しかし、10月以降も支給を継続する場合、新たに約1兆1000億円が必要となるため、復興財源の確保を優先することにした。

 子ども手当が廃止されると、恒久法の児童手当法に基づき、所得制限のある児童手当が自動的に復活する。 最終更新:4月13日(水)3時3分

)死者、不明者計2万7493人に 12日午前10時現在 警察庁
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2011年04月09日

東日本大震災 子供たちの心のケア できるだけ早く日常に近い生活を

震災孤児、阪神上回る82人 厚労省まとめ2011年4月9日0時50分

 東日本大震災で両親が亡くなったか、行方不明になっている「震災孤児」が8日時点で82人に上ることが、厚生労働省のまとめでわかった。すでに阪神大震災の68人を上回っている。内訳は、岩手県が44人、宮城県が30人、福島県が8人。いずれも現時点で確認した人数で、今後さらに増える可能性が高い。厚労省は、できるだけ親族と暮らせるように調整し、難しい場合は、里親を探す方針だ。

東日本大震災 子供たちの心のケア できるだけ早く日常に近い生活を2011.4.6 07:34

避難所に設置された子供たちのくつろぎと遊びのスペース「こどもランド」=3月29日、宮城県多賀城市

 新年度に入り、東日本大震災で被災した子供たちの学校再開を目指す動きが広がってきた。海外の震災救援を行ってきた専門家は「できるだけ早く日常に近い生活を」と、早期の学校再開を呼びかける。しかし、津波で大きな被害を受けた被災地では厳しいのが現状だ。未曽有の大災害に直面した子供たちや教員たちをどう支えていけばいいのか。(村島有紀)

 ◆ゲームや運動

 「子供自身が人を助けたり、役立ったりしたポジティブな体験を発信し共有することで、立ち上がる気力がわき上がってきます」

 約200人が死亡・行方不明になるなど大きな被害を受けた宮城県多賀城市。3月19日に市教育委員会で開かれたミーティングルームで、教師ら約20人は英国在住のウニ・クリシュナンさん(インド国籍)の話に耳を傾けた。

 クリシュナンさんは途上国の子供たちを支援する国際NGO「プラン」(本部・英国)の医師。昨年のハイチ地震などで子供たちの心のケアに当たった災害対策の専門家だ。同教委と連絡を取り、今月21日の学校再開に向けてアドバイスした。

 クリシュナンさんによると、子供たちに必要なのは、安心できる人間関係▽温かい食べ物▽学校▽楽しく過ごせるゲームや運動といったアクティビティー▽日常に近い生活リズム−という。学校再開が遅れても避難所で友人と一緒に勉強したり、遊びの時間を設けたりすることで、心理的負担を軽減できるとする。

 多賀城市では、避難所となっている文化センター1階に子供がくつろいだり遊んだりできるスペース「こどもランド」を設置。避難所の一角に敷物を敷き、子供たちは他の避難者に気兼ねなく寝ころんだり、ゲームをしたりできる。ボランティアによる読み聞かせなども行われている

3月29日に物資を届けたプラン日本事務所(東京都世田谷区)の久保田恭代さんによると、子供たちはノートや鉛筆といった文具をとても喜んだという。

 「子供には思い切り遊び、表現する場が必要。一時は(福島第1原子力発電所の)原発事故の影響で『外で遊んではいけないよ』と言われたこともあり、フラストレーションがたまっていたようだ」と話す。

 ◆教師も被災者

 一方、死亡・行方不明者が5千人以上の同県石巻市では、児童生徒の安否、市外へ避難した児童生徒の把握ができていない。市教委によると、公立小中学校の始業式は今月21日と決まったものの、津波で使えなくなった校舎の代替地を探している状況だ。

 3月27日に石巻市内の避難所となっている中学校に文具や生活用品を届けた久保田さんは「一番身近な大人である先生たちも、延期になった私立高校の2次試験に臨む生徒のサポートや避難所の運営などで多忙を極め、家族と十分会うこともできない状況」と報告。「先生たちも被災者で、子供たちの心の変化を読み取るほどの余裕がない」と、教員たちのサポートの必要性を訴える。

 文部科学省は、全国の教育委員会に短期的に応援の教職員派遣が可能かどうか検討している。子供たちにはスクールカウンセラーを派遣することで心のケアを行い、教員の負担を軽減したいとしているが、教員の加配など本格的な支援は「4月補正予算の成立後」(同省)。子供たちと同時に教員を含めたサポートが急がれている。

基金増額などの効果点検、供給ショックで経済落ち込み=日銀総裁
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2011年04月02日

震災で両親が死亡・不明、岩手と宮城だけで65人

震災で両親が死亡・不明、岩手と宮城だけで65人2011年4月1日22時42分

 東日本大震災で両親がともに亡くなったり行方不明だったりする子どもが岩手、宮城両県だけで約65人いることが、両県への取材でわかった。今回の震災で孤児数が明らかになったのは初めて。避難所以外の在宅の被災者などは含まれていないため、阪神大震災の68人を上回る見通しとなった。

 岩手県は3月25〜31日、児童福祉司らの協力で、県内約370の全避難所を調査した。その結果、両親が死亡や行方不明の18歳未満の子どもを50人弱確認した。避難所の代表者を中心に聞き取りをしたため、大規模避難所の実態が把握しきれないケースがあるほか、親類の家に身を寄せている子どもらは含まれない。

 宮城県も児童相談所の職員が避難所を調査した結果、1日現在で16人。福島県の調査では、これまでに両親を一度に亡くした子どもは把握していないという。

 今回の震災は多くの学校の授業時間中に起こり、児童や生徒は避難しやすい状況だった。また、未明に発生した阪神大震災と違い、家族が自宅や会社、学校など別々の場所で被災し、生死を分けた例が多いとみられる。このため、岩手県教委は「孤児数が多くなりやすい」とみている。

 岩手県児童家庭課は、親族が世話をするケースが多くなるとみているが、被災地域内に親族が集中している家族も多い。文部科学省が設立を検討している孤児のための寄宿舎つき公立小中一貫校についても「孤児だけを隔離するようなことにならないか」との慎重論があり、子どもたちの受け入れが課題になっている。(森本未紀、疋田多揚)

松本外相 外交青書を報告 震災「戦後最大の国家的危機」
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2011年04月01日

「震災孤児」数百人か…厚労省、実態把握急ぐ

「震災孤児」数百人か…厚労省、実態把握急ぐ読売新聞 3月31日(木)3時7分配信

 東日本巨大地震で親を失った児童生徒は、1995年の阪神大震災の68人を大きく上回る見通しとなっている。

 厚生労働省などによると、阪神大震災が早朝に発生したのに対し、平日の日中に発生した今回の地震では多くの児童生徒が下校前で、学校ぐるみで避難して助かった事例が多く、「震災孤児」は数百人単位にのぼるとみられる。

 ただ、震災後も混乱の続く被災地の自治体からの聞き取りは難航しており、厚労省は、被災地以外の自治体から専門職員を募って現地に派遣し、実態把握を急いでいる。

 阪神大震災では、親を失った児童生徒の大半が親類や知人に引き取られた。 最終更新:3月31日(木)3時7分

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