2017年12月24日

山登りにたとえて発達障がいを紹かいしよう https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11646145015.html

山登りにたとえて発達障がいを紹かいしよう https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11646145015.html 野口せつこさんブログより

これを山登りにたとえてみますね


人生という大きな「山」


だれもが頂上を目指して一歩一歩進んでいきます


これまで
「発達障がい山」
「健常児山」
別々の山を登っていましたが

これからは

ひとつだけの

「自閉症スペクトラム山」になりました


Aちゃんはちょっと落ち着きがないところもあるけれど
山登りには全く問題なし。
一人の力でずんずん進んでいきます
(サポートはいらないようです)

Bくんは体力には自信がありますが
先が見えないコースを登るのは不安
立ち止まっていましたが
「先行き見通し地図」を渡したら
元気に登り始めました


Cちゃんはまぶしいのが苦手。
「サングラス」を渡したらもう平気


Dくんはみんなで登るのが苦手。ひとりで登りたいよー


Eさんは誰かが手を引いてくれたら平気みたい・・


こんな風に


必要なサポートに合わせて
ちょっと周りの手を借りる。



そう思うと「発達障がい」って
必要以上に不安に思う必要もないですね


あなたのまわりには
サポートを待ってる人がいるだけです



きっと
「発達障がい」専用の特別なサポートがある

そう思っていた人が多かったと思います



案外

サポートに必要なものは

すでに
あなたが持っていて

気軽に「どうぞ」って

貸せるものかもしれませんよ 

 

そして
子育てのサポートに有効なのが
「勇気づけ」

子どもの発達の特長に合わせて
使い方のアレンジは必要だと思いますが


子育てに大切な事は
みんな同じ。


ですから
野口勢津子はELM講座を
「発達障がい」にも有効 などと
特別な区別をしません 


子育てをハッピーにするために
サポートが必要な人は
一緒に勉強しましょうね 


posted by ぴかママ at 13:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもが脱いだ靴下を片づけない時はどうしますか?https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11637239185.html

子どもが脱いだ靴下を片づけない時はどうしますか?https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11637239185.html 野田せつこさんブログ「くすっと子育て」より
今日のテーマ
「子どもが脱ぎっぱなしの靴下を片づけない」時はどうするか


この内容は
・脱いだ靴を揃えない
・遊んだおもちゃを片づけない

なども同様のケースとして考える事が出来ます


実は!
この靴下問題


アドラー心理学ベーシックコースで
お世話になっている
ヒューマンギルドの岩井俊憲先生に


講座中に私が質問した内容なんです


岩井先生が
「タダでアドバイスするよ 」

教えて頂いた解決方法!




今なら1000円で





・・・というのは冗談ですが(笑)


もちろん「タダで」あなたにお届けします


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:


この場合、
片づけないでいる事に子ども本人が
不便を感じていない事が予測されます。


別の側面からみてみましょう。


お母さんは子どもに
「きちんと片づけられる子に育って欲しい」
と子どもの成長を期待しつつ


目下の時点では
「靴下が出しっぱなし→洗濯出来ない」
「おもちゃが片付いていない→掃除できない」


そのままにしておくと
自分の家事に支障をきたすため


イライラしてつい

「なんで脱ぎっぱなしなの!」

「片づけなさい!」

など子どもが行動を起こすより先に
せかしてしまったり


最終的には
我慢できずにお母さんが片づけて
いる場合もあるかもしれません。


最初に戻りましょう


身の回りの物の管理や
身なりを整えないでいるとどうなるか


子どもが選んだ行動の結果は
子ども自身に返るようにしましょう


そしてお母さんも
手助けや口を挟まずにいられるように
新しいルールをお子さんに「提案」します


大切なのは新たにルールを持ち込む場合

お母さんから一方的に伝えるのではなく

「今度からこのようなルールを新しく始めたいんだけど」
と提案します。


提案は子どもも話し合いに加わり
意見を交わしたうえで合意(納得)が得られ
自発的に決めたルールとして
行動にうつしやすいからです。


子どもに自分の物を片づけて欲しい場合

新しいルールとして

・靴下は洗濯かごに入っている場合は洗濯します
・おもちゃは予め決めてある場所に戻してある物は触りません


それ以外の出しっぱなしになっているものは

「あちこちに散らばっているとお母さんの家事のじゃまだから」

「○○ちゃん用」箱(またはビニール袋でも構いません)に
まとめて入れておきます


リビングの隅や廊下など
じゃまにならない所に場所を決めて置きましょう


できれば「夜お母さんが寝る前」や「夜○時」など
時間や期限を決めておくのもいいでしょう


そして決めたルールを家族みんなで守りましょう



最初は
「ぼくの靴下どこ?」
「あら、○○ちゃんの箱にあったわよ」
「なんで洗ってくれなかったの!全部履いちゃったよ」
「そう、洗濯かごに入れてくれれば洗うから今度からはそうしてね」

なんてやりとりもあるかもしれません。


そこでお子さんが
「汚い靴下だと不便だな」と思ってくれれば
しめたものです


自分で「不便」な結末を味わえば
行動を変えるきっかけになりますし


お母さんも一か所にまとめておけば
家のあちこちに散らかっているより
少しだけガマンできますよね
posted by ぴかママ at 13:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

モンペならぬ「カーリングペアレント」とは?https://allabout.co.jp/gm/gc/471162/

モンペならぬ「カーリングペアレント」とは?https://allabout.co.jp/gm/gc/471162/

「カーリング」というスポーツをご存知でしょうか? 氷上に投げられたストーンの進む道を、ブルームと呼ばれるブラシでゴシゴシとならし、ゴールでの得点を競う、あのスポーツです。オリンピック中継などで見たことがある方も多いと思います。とてもユニークなスポーツですよね。

見ていて面白いカーリング、でもそれが、「育児」に当てはまると困ったことになります。今、「カーリングペアレント」という存在が問題視されています。スポーツのカーリングでは、”ストーン”の進む道をならしていきますが、カーリングペアレントは、”子供”が進む道をならしてしまうのが特徴です。

この記事では、カーリングペアレントが、子供達に与えうる影響について、子育て心理学の見地からお伝えしていきます。


親が地ならしをしてしまうことで子供が逸する経験
親が先回りして、子供の通る道をゴシゴシ。それによって作られる小石も水たまりもないスムーズな道は、子供達にとっては、なんとも快適です。スルスルっと人生が進むので、周囲にも「万事順調」という印象を与えるかもしれません。しかし、長い人生、ずっとスルスルと行くわけではありません。

親子で一緒に過ごす時間が多い幼少期は、親が先回りして子供の道を平らにすることは可能です。しかし、幼稚園、小学校、中学校…と進むにつれ、子供は一日の大半を親と離れて過ごすようになります。まっ平な道しか歩いて来なかった子にとっては、小さな石ころもちょっとした段差も、つまづきの原因になってしまいます。そして、大きな岩が目の前に出現したら、もうどうしていいのか分かりません。なぜなら、そんな大きな岩は見たことがないからです。

親が先回りし地ならしをする環境で育った子供達には、次のような経験が欠如してしまっています。
困難にぶつかる経験
自分で考える経験
プレッシャーに耐える経験
失敗する経験
辛い思いや不安な気持ちを乗り越える経験
「いや、こんな辛い感情、子供には必要ないでしょ」と思う方もいるでしょう。しかし、「レジリエンス」と呼ばれる”転んでも立ち上がれる力”は、このような経験で培われていきます。

アメリカ心理学会の会長をつとめたセリグマン博士も、
子供には失敗が必要である。悲しみや不安や怒りを感じることが必要である。一時の感情に駆られて子供を失敗から守ってやれば、技能を学ぶ機会を奪うことになる。
と言っています。


大事な経験を逸してしまうと、その結果どうなる?
親が子供の進む道をならし続け、子供達がすべき経験をできないと、次のような状態に陥ることが考えられます。

主には、
我慢できない
待てない
いざというとき踏ん張れない
すぐにあきらめてしまう
自分で考えようとしない
そうです、よく聞く「育児の悩み」へとつながってしまうのです!

イギリスの大学が、70の研究を対象に行ったメタ分析では、過保護といじめのリスクの関連性も指摘されています(*)。

親が過保護に育ててしまうと、子供の自分力が十分に伸びないため、何か問題に直面したときに立ち往生してしまうことが増えます。もし、子供同士の人間関係で発生する諸問題に上手く対応できないと、どうしてもターゲットになりやすくなってしまうのだそうです。先回りして地をならすのは、子供のためにはならないのですね。


親がすべきことは子供の道をならすことではない
親がやり過ぎてしまう傾向は、何も日本だけに見られる現象ではありません。そもそもモンスターペアレントやヘリコプターペアレントも、外から入ってきた輸入品です。アメリカやイギリスを始めとする諸外国でも、親が手を出し過ぎる傾向は強まっていて、問題視されているのです。現代の育児傾向と言っても過言ではありません。

先日、「フランスの子供は夜泣きをしない」の著者でもあるパメラ・ドラッカーマン氏が書いた「Curling Parents and Little Emperors」というタイトルの記事を読みました。訳すと「カーリングペアレントと小さな皇帝」。非常にインパクトのあるタイトルです。もちろん”小さな皇帝”は、子供達のことを指します。

親にとって、可愛い我が子の存在は、永遠のプリンス&プリンセスであるのは間違いありません。でも、いわゆる「王様状態」にしてしまうと、その子が将来困ってしまうことになります。どんなに可愛いプリンス、プリンセスも、自分の進む道上にある急坂や難所は、自ら乗り越えていかなければいけないのです。

親がすべきなのは、先回りして問題を解消することではなく、
どう解決したらいいかを教えてあげること
困難を乗り越える際に、あふれ出た感情を受け止めてあげること
失敗してしまったときには、次の策を一緒に考えて、励ますこと
このような接し方をすることで、子供たちは「平たんな道」では味わえない経験をし、それがその子の自分力になっていきます。はじめは、先回りをやめることに勇気が要ると思います。でも、お子さんの将来のためだと思って、「親は見守る、子は歩く」の体制に持っていきましょう。


*出典:学術誌 Child Abuse & Neglect (2013) 「Parenting behavior and the risk of becoming a victim and a bully/victim: A meta-analysis study.」より
posted by ぴかママ at 05:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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