2008年06月22日

テレビ寺子屋「第1585回・子への思いは万国共通」

バイマーヤンジンさんは、子供と一緒に寝ているそうです。
小さい頃、弟が二人いて、親と一緒に寝ることがなかったから・・。

また、日本は子守唄や童謡がとても豊富だと思うと話しています。

バイマーヤンジンさんは、「いい妻になるのは、お姑さんやダンナ様の言うことを聞いて一生懸命努力すればいいお嫁さんになることはできる・・でも母親というのは、子供を導いてやらねばならないんだ・・と思うようになりました」


テレビ寺子屋第1585回「子への思いは万国共通」

会場/羽鳥るり幼稚園(静岡市)
講師/チベット声楽家 バイマーヤンジン

私は結婚12年目で初めて子供を授かり、現在子育て真っ最中です。

主人は高度経済成長期の日本で育ち不自由のない暮らしをしてきました。一方、私はチベットの田舎で放牧や自給自足の生活でしたから、二人は全く違う環境で育ちました。その背景から最近子供への接し方に違いが出てきたのです。

主人の子どもへの接し方といえば家の中で絵本を読み聞かせるなど、どちらかというと上品な遊びが多いです。反対に私は子どもを外で元気よく遊ばせたいと思っているので、少しぐらい擦り傷があってもお構いなしの子育てです。先日もヤカンでお湯を沸かしている時に子どもが近づいて危険だったので、主人は「お湯は熱いから危ない」と言葉で必死に教えていました。しかし私は言葉だけでは伝わらないと思い、お湯をコップに入れて子どもに触らせ「お湯は熱い」と体で覚えさせました。主人はこんな私の子育てを見ていつもハラハラしているようです。

このように両極端な夫婦ですが、子どもへの思いは変わりません。国際結婚という全く違う価値観を持った二人が一緒に暮らすということで悩みは尽きませんが、お互いに違うからこそ子どもの心を豊かに育てるのではないかと考えています。子どもがもう少し大きくなると、私より日本語が上手になるでしょうし、母親が外国人だということにコンプレックスを持つようになるかもしれません。ですから、私が母親であることを息子が誇りに思ってくれるように、子育てをしていきたいと思います。

☆講師紹介
チベット・アムド地方出身。中国国立四川音楽大学卒業後、同大学で専任講師を務めるかたわら中国各地でコンサートを実施。1994年結婚を機に来日し、各地で音楽活動や講演などをおこなっている。2005年に長男を出産し、現在は4世代同居生活を送っている。

◆テレビ静岡5月17日放送◆
テレビ寺子屋・第1585回「子への思いは万国共通」

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posted by ぴかママ at 05:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ寺子屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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