2008年12月02日

インフルエンザ患者急増、昨年に次ぐペース

インフルエンザ患者急増、昨年に次ぐペース12月2日12時1分配信 医療介護CBニュース

 インフルエンザの患者報告数が早くも急増している。

国立感染症研究所感染症情報センターによると、患者報告数は今年第41週以降増え続けており、第47週(11月17日―23日)の患者報告数は2632人。

全国で約5000か所あるインフルエンザの定点報告機関当たりの報告数は0.56。第46週の患者報告数1459人(定点当たり0.31)を大きく上回った。

同センターでは、「1987年の測定開始以降、最も流行が速かった昨シーズンに次ぐペース。今、急速に増えている時だ」として、注意を呼びかけている。

 同センターによると、都道府県別の定点当たり報告数は、山梨5.3、島根2.5、和歌山1.6、兵庫1.5、大阪1.5、栃木1.1の順。関東、近畿、中国地方と複数の地域で流行が広がっている。同センターでは、「現状のままでは、先週か今週の比較的早い時期に、定点当たり報告数の全国平均値が、全国的な流行開始の指標である1.0を超えている可能性が高いと予想される」としている。
 
 今年第36週から第47週までの患者累積報告数は6351人。年齢群別では、5―9歳の1952人、0―4歳の1647人、10―14歳の882人、30―39歳の570人の順に多い。同センターは、「特に5―9歳の年齢群の報告割合は増えつつある」としている。

 また、第36週以降のインフルエンザウイルスの分離報告数は15都道府県から95件あり、その内訳はAH1亜型が19件(20.0%)、AH3亜型が40件(42.1%)、B型36件(37.9%)。「今後どの型が流行するかはまだ不明」という。

感染1人でも学校閉鎖=タミフル遠隔処方、一部可能に−新型インフル対策で指針案

意外に知られていない「正しいマスクの使い方」
ウイルスの感染予防、薬より手洗いなどが効果的=研究

新型インフルエンザ対策関連情報

インフルエンザ情報サービス:インフルエンザの最新流行状況から予防法 ...

国立感染症研究所 感染症情報センター<インフルエンザ>

インフルエンザ - Wikipedia

今冬のインフルエンザ総合対策について

インフルエンザ-気になる病気 e治験ドットコム-
posted by ぴかママ at 17:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
秋ですが・・熱中症には注意しましょう ・ 勉強しなくてもいいじゃん!! ★ そろばんの人気が復活しているそうです ☆ [エスカレーター]サンダル巻き込まれ骨折 5月以降40件 ☆ いわし・さんまの圧力鍋煮 ★ さんまを上手に焼く方法 ★ 電子レンジで「あじの開き」 ★ なす焼き ★ サクッうま♪さんまの甘辛炒め ★ ナスと豚肉のソテー ★ ケンタロウさんレシピ★蒸し鶏 ★ おくぞの流☆カンタンシュウマイ ★ おくぞの流らくうまレシピ ★ aji アジの魚ちゃん煮/a> ★ なすとひき肉のパスタ ★ 簡単チャーシュー ★ ぴかままお料理カタログ ★