2009年10月03日

小4〜中学生も国産ワクチン…厚労省方針


2016年夏季五輪はリオデジャネイロ 南米初 東京は第2回投票で落選

★★★

小4〜中学生も国産ワクチン…厚労省方針

 厚生労働省は2日、新型インフルエンザ対策で、小学4年生〜中学生に対しても国産ワクチンを接種する方針を明らかにした。

 国産ワクチンはこれまで、医療従事者や妊婦、小学3年生以下の小児などの優先接種対象者だけに使用する予定だったが、製造工程の見直しで、供給可能量が増えた。国産ワクチンは、従来の季節性インフルエンザのワクチンと製造方法が同じで、免疫を高める添加剤を使う輸入ワクチンより安全性が高いと考えられている。

 国産ワクチンは、今月19日から接種が始まる。

現段階では2回接種を想定しており、来年3月までに5400万回分供給できる見通し。

厚労省の計画では、今月後半に118万回分のワクチンが供給され、まず最優先対象者の医療従事者(100万人)に接種する。11月には妊婦や基礎疾患のある人への接種が始まり、12月からは1歳〜小学3年生へ接種が行われる。
 小学校高学年は来年1月後半、中学生は2月から接種を始める計画。

 一方、高校生や健康な高齢者には今年12月下旬以降に供給される輸入ワクチンを使う予定だが、可能な場合は国産ワクチンの接種も検討する。

 現在、接種対象外の健康な成人らに対しても、ワクチンの在庫状況を見て、輸入ワクチンを来年以降、接種できるよう検討する。

(2009年10月2日19時49分 読売新聞)

★★★

新型ワクチン接種、政府方針を決定

 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長=鳩山首相)は1日、ワクチン接種に関する基本方針を正式決定した。

接種は10月19日の週から始める。医療従事者と重症化の危険性が高い人など計5400万人に順次接種していくが、児童・生徒や高齢者など大半の対象者は年明けの接種になり、流行のピークに間に合わない恐れもある。

 基本方針では、接種目的として感染者の重症化を防ぎ、医療体制を維持することを明示した。接種するかどうかは対象者自身が決め、接種費用(2回接種で計6150円)は自己負担となる。生活保護世帯を含む市町村民税非課税世帯は、無料にする。

 ワクチンは来年3月までに1385億円をかけ、国産2700万人分と海外産4950万人分(計7650万人分)を確保するとした。副作用が起きた人に対して行う救済措置は、季節性インフルエンザワクチンの定期接種と同等にする新たな制度を作る。また、海外ワクチンメーカーが副作用の免責を求めているため、副作用被害者が企業を相手取って訴訟を起こした場合、企業側の訴訟費用や賠償金を政府が肩代わりする制度創設に向け、特別措置法案を今秋の臨時国会に提出する方針だ。

 ワクチンはできた分から順次出荷されるため、優先順位に従って接種する。医療従事者や妊婦など優先接種対象者には国産を、健康な児童・生徒と高齢者は来年1月から海外産を接種する。このうち小学校低学年については重症化する症例が多いため、優先接種対象者に組み入れた。

(2009年10月1日21時01分 読売新聞)

<新型インフル>ワクチン7700万人分確保へ 政府が方針
インフルエンザ患者、11週連続増=東京は注意報レベルに−厚労省
新型インフルの小1男児死亡=最年少、脳症で

★★★

沢尻事務所 所属タレント薬物検査…本人同意で実施
生い立ちから逮捕劇まで のりピー本発売


posted by ぴかママ at 06:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
秋ですが・・熱中症には注意しましょう ・ 勉強しなくてもいいじゃん!! ★ そろばんの人気が復活しているそうです ☆ [エスカレーター]サンダル巻き込まれ骨折 5月以降40件 ☆ いわし・さんまの圧力鍋煮 ★ さんまを上手に焼く方法 ★ 電子レンジで「あじの開き」 ★ なす焼き ★ サクッうま♪さんまの甘辛炒め ★ ナスと豚肉のソテー ★ ケンタロウさんレシピ★蒸し鶏 ★ おくぞの流☆カンタンシュウマイ ★ おくぞの流らくうまレシピ ★ aji アジの魚ちゃん煮/a> ★ なすとひき肉のパスタ ★ 簡単チャーシュー ★ ぴかままお料理カタログ ★
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。