2011年03月20日

茨城産ホウレンソウ、撤去の動き続々 放射性物質検出で

茨城産ホウレンソウ、撤去の動き続々 放射性物質検出で2011年3月20日19時33分

JA茨城ひたちの直売所「十王物産センター 鵜喜鵜喜(うきうき)」。ホウレンソウが回収されて空いた棚に大根やネギが置かれていた=20日、茨城県日立市十王町

 首都圏の大手スーパーなど小売店では茨城県産のホウレンソウを撤去する動きが出ている。福島や茨城産の他の農産物も不安視する消費者もいて、各社とも難しい対応を迫られている。

 首都圏を中心に展開するスーパーのマルエツは、19日夕方の発表を受けて茨城産のホウレンソウを棚から撤去し、他の地域産に切り替えた。

 他の茨城産の野菜は従来通り扱っている。ただ、福島、茨城産の米や野菜、肉について「大丈夫か」と客からの問い合わせが相次いでいるという。健康への影響はないと説明しているが、買い控えが広がれば「両県産商品の取り扱いの見直しも、検討しなければならなくなるかもしれない」と話す。

 大手スーパーの西友でも、関東地方の十数店で販売していた茨城産のホウレンソウを店頭から撤去した。他の産地に切り替えて対応する。両県産の他の生鮮食品は「行政から指示されない限り、販売を続ける」(広報)という。

 大手スーパーのダイエーも関東地方の25店から茨城産のホウレンソウを外した。両県産の他の食品は引き続き販売し、客からの問い合わせには「健康に影響はない」と冷静な対応を呼びかけている。

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posted by ぴかママ at 05:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 東日本大地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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