2016年06月08日

2016.6.8(水)

今朝はケンカもなく平和だった・・
で、昨夜就寝が遅かったので、眠たい・・

北海道で、しつけのためにと置き去りにされた大和君は昨日の夕方退院した・・まだまだ話題はつきないようなのだ。
昨日、大和くんの顔をテレビで拝見しながら、息子たちが7歳だったころのことを思い出していた・・みんな可愛かったし、かつやんちゃ盛りだったなあと可笑しくなる・・そして・・「・・ことの発端は、君が石をなげたことなんだよと言いたいの・・・・」と独り言をつぶやくと・・夕飯を食べながら息子は苦笑いであった・・

有識者のお説教は聞き飽きている・・が、「しつけは子供の安全を守れる範囲内で」という指摘はなるほどっと思えた・・もう我が家の子は大きくなっちゃったけど・・

北海道男児保護:しつけ・虐待 境界はどこに 識者に聞く

北海道で「しつけ」と称して山に置き去りにされた小学2年生の男児は、6日ぶりに無事保護された。一方で、北海道警は、今回の件を「精神的虐待を受けた可能性がある」として児童相談所に通告している。しつけはどこまで許され、虐待との境界はどこにあるのか。子どもの困った振る舞いに、親はどう接すればいいのか。識者に聞いた。【聞き手・上東麻子、銅山智子】

恐怖で良心育たず 明橋大二さん

 今回の事件では、親は子どもに怖い思いをさせて言うことを聞かせようとした。恐怖感を用いたしつけや体罰にはいくつか問題点がある。

 まず、何度もすると慣れるので、より強い恐怖を味わわせるようになり、エスカレートしやすい。怒られるからしないという発想になり、良心が育たない。そして子どもの自己肯定感を下げてしまう。

 しつけは、相手も自分も大事にできるように子どもに教えること。何がいけないのか、どうしたらよいかを具体的に伝えることが大切だ。「だめでしょ」と言われても子どもは何が悪いのか分からない場合が多い。「おまえはダメだ」と人格を否定せずに、行動を注意する。「お母さんは悲しい」など親の気持ちを伝えると子どもの心に届きやすい。

 子育てに即効性を求めてはいけない。何度も根気よく繰り返して教え、できた時はほめる。ほめる方がはるかに身につく。つい頭に血がのぼって、キレるのは誰でもある。それだけ子どもに一生懸命に向かい合っている証拠でもある。欧米には体罰を禁止する法律があり、子育て支援プログラムも普及している。日本も法整備と対策が必要だ。

     ◇

 1959年生まれ。精神科医。著書に「子育てハッピーアドバイス」。

クールダウンを学ぶ 吉田恒雄さん

 山に幼い子どもを一人で置き去りにするという行為は、しつけではなく「遺棄」であり、虐待と言わざるを得ない。子どもは恐怖を感じ、パニックを起こしてどこかへ行ってしまうかもしれない。親が「しつけ」のつもりでも、子どもが苦痛を感じ、心身に大きな影響を及ぼすことはしてはならない。放置や暴力といった方法をとらずに育て、しつけをすることはできる。

 しつけは子どもの存在を尊重し、子どもとコミュニケーションすることで成り立つ。親は出産前から、親学級などを通して「しつけ方」を学んでおくべきだ。

 子どもの振る舞いにカッとなることは誰にでもある。そんなときは感情にまかせて怒鳴ったりたたいたりせず、いったんクールダウンして子どもと視線を合わせて話す。今回の親を「けしからん」と責める前に、すべての親がそうした方法を学べる仕組みを作ってほしい。国は、あらゆる暴力や放置から子どもを保護する責任がある。

 1949年生まれ。NPO法人・児童虐待防止全国ネットワーク理事長。駿河台大学学長。専門は民法(家族法)、児童福祉法。

安全守れる範囲で 坪井節子さん

 しつけとは、小さな子どもが育っていく過程で、社会人として生きていけるように、社会のルール、コミュニケーションの方法を教え、間違った時は正していくことだ。親は「しつけのため」と思っていても、どこかで親が支配者となり、子どもを自分の思い通りにしようとする過程で虐待は起きてしまう。

 暴力、暴言、冷遇は絶対にしてはならない。でも、親も感情がコントロールできず暴言、暴力を使ってしまうこともある。そんな時は真剣に「ごめん」と謝る。努力すれば親子関係はいい方に向かうと思う。虐待を受けた子どもの心の傷は深刻だ。彼らは自分が「生まれてこなければよかった」と思ってしまう。「おまえなんかいらない」、きょうだいと比べて「できない」という言葉は使わないでほしい。

 今回は無事だったが、子どもがけがをしたり命が危なかったりした場合、親は保護責任者遺棄罪に問われる。しつけは、子の安全を守れる範囲ですること。言うことを聞かない時は、部屋で一人で考えさせるなどの方法はある。本気で親が伝えたいことは、時間がかかっても伝わると思う。

 1953年生まれ。弁護士。虐待を受けた子のシェルターなどを運営するカリヨン子どもセンター理事長。


posted by ぴかママ at 16:25 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
秋ですが・・熱中症には注意しましょう ・ 勉強しなくてもいいじゃん!! ★ そろばんの人気が復活しているそうです ☆ [エスカレーター]サンダル巻き込まれ骨折 5月以降40件 ☆ いわし・さんまの圧力鍋煮 ★ さんまを上手に焼く方法 ★ 電子レンジで「あじの開き」 ★ なす焼き ★ サクッうま♪さんまの甘辛炒め ★ ナスと豚肉のソテー ★ ケンタロウさんレシピ★蒸し鶏 ★ おくぞの流☆カンタンシュウマイ ★ おくぞの流らくうまレシピ ★ aji アジの魚ちゃん煮/a> ★ なすとひき肉のパスタ ★ 簡単チャーシュー ★ ぴかままお料理カタログ ★
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。