2007年09月18日

4歳息子暴れ、虫歯治療進まず

ぴ太郎は、幸運なことにまだ、虫歯はありません・・

でも、虫歯予備軍・・虫歯になりかけている・・・とは3歳半検診のときから言われてますし(歯茎と歯の境目の色でわかるんだそうです・・)、先日、検査に行った歯医者さんでも「虫歯になる可能性は十分あるので、正しい歯磨きをするように・・・」と指導していただきました・・

子供を歯医者さんに連れて行くのって、暴れられそうでドキドキです。

読売新聞で、子供が歯医者さんで暴れて治療が進まなくて困っている・・という相談記事を読みました。参考になりました。

4歳息子暴れ、虫歯治療進まず
質問: 4歳の息子が歯になり、歯科に通い始めましたが、泣いて大暴れするので治療が進みません。歯茎が腫れ、神経まで傷んでいるので全身麻酔による早期の治療を勧められていますが、心配です。(千葉・母)

回答:体の抑制具・鎮静剤など4方法 歯科治療が必要なのに、お子さんが暴れて治療ができない場合には、小児歯科専門医に一度相談されることをお勧めします。小児歯科医は次の四つから方法を選択します。

 最初の方法は、お子さんに歯科治療のトレーニングを行って、十分慣れてから治療に入るものです。理想的に見えますが、治療を始めるまでに時間がかかり、このお子さんのように緊急を要する時にはかえって問題が起きてしまいます。

 二番目は、体の抑制具を使って、事故を防止しながら治療を始める方法です。注射麻酔をしてから治療をするので痛みはないのですが、当初は体が拘束される不快感や不安感から、泣き叫んで抵抗します。しかし、多くのお子さんは、治療が進むと状況を理解して協力してくれるようになります。

 三番目は、鎮静剤を使って意識がはっきりしない状態で治療する方法です。全身機能の管理が不可欠なので、歯科医と麻酔専門医との連携が必要になります。

 最後は、ご質問の全身麻酔で歯科治療を行う方法です。全身麻酔は心臓や肺、肝臓への負担がかかるほか、事故のリスクを皆無にすることができないので、他の方法では治療できないと考えられる場合に限って、選択するのが一般的です。

 これらの方法から、小児歯科医がどれを選択するかは、年齢や治療の緊急度、心身の状態などで決めますが、ご両親の了解が不可欠です。小児歯科専門医からよく説明を受け、方法を選択してください。

 高木裕三・東京医科歯科大小児歯科教授(東京・御茶ノ水)

(2007年8月26日 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/soudan/20070826-OYT8T00074.htm


posted by ぴかママ at 05:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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