2007年12月26日

ノロウイルスなどの胃腸炎が流行、感染の6割は5歳以下

ノロウイルスなどの胃腸炎が流行、感染の6割は5歳以下
12月26日12時55分配信 読売新聞


 ノロウイルスなどの病原体による感染性胃腸炎が今冬も流行していることが、国立感染症研究所感染症情報センターのまとめで分かった。

 5歳以下の子どもが全体の6割を占め、例年より多いペースで増加しているという

 全国約3000か所の小児科から寄せられた報告によると、感染性胃腸炎は、保育園などを中心に秋ごろから増え始めた。10月初旬に週1万人弱だった患者数は、今月中旬(10〜16日)には週5万8352人を記録。全体の患者数はこの7〜8倍にのぼると推定している。大流行した昨年の同時期(報告患者数約6万9000人)より少ないものの、例年同時期(同約4万人)よりもかなり多い。

最終更新:12月26日12時55分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000104-yom-soci

. 感染性胃腸炎 http://www.nsknet.or.jp/katoh/enteritis.html

厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html

2. ノロウイルスに気をつけてください!対応マニュアルを参考に感染予防 ...

3. ノロウイルス食中毒のQ&A http://www.pref.osaka.jp/shokuhin/noro/

4. ノロウィルス http://www.rinshoken.or.jp/benefit/20050118.htm
実録!急性胃腸炎 〜予防対策と落とし穴12月26日17時45分配信 ツカサネット新聞


今年も感染性、あるいは急性の胃腸炎が大流行しているらしく、私は昨年の今頃の体験を思い出し身震いする。
胃腸の丈夫さくらいが自慢である私が初めて経験し、「死人みたい・・・」と言われるほどぐったりとさせられたのが、ノロウイルスによる急性胃腸炎だった。

よくノロウイルスや胃腸炎の対策として、「うがい」「手洗い」「ウイルスが大量に含まれている患者の嘔吐物などに注意」といわれている。
それは間違っていないのだが、それだけ徹底していれば胃腸炎は防げるというのは大間違いであり、昨年の私のようにあっという間に感染して体調が急変する可能性がある。
それはそうだろう、「うがい」「手洗い」は誰でも実行していることだし、患者の嘔吐物などに近づく機会のある人はそんなに多くないのではないだろうか。

私が「注意書き」として載せたいのは以下の三つである。

1)この季節、とにかく免疫力・抵抗力を高めて体力を万全にしておく。体に疲れを残さない。
2)風邪をひいていたら、たとえ軽くても油断しないで安静にしておく。外出は避ける。
3)多くの人が出入りしていて、むきだしのまま陳列されているスーパーのフライコーナーなどの商品は、菌が付着している恐れもあるため気をつける。

この三つは私が昨年「守らなかった」三つであり、胃腸炎発症の原因となった三つである。
昨年末、私は風邪が治りかけであったが、仕事が終わった翌日ということもあり元気いっぱいであり、朝からフラフラと遊びに出ていた。
たとえ軽く感じても、風邪をひいている人は病原菌への抵抗力がかなり低下しているのである。さらに一年の疲れも溜まっていたのだが、自分は元気だと勘違いしていた。

遊びから帰ってきて、家で遅い昼食(スーパーで買ったフライなど)を食べ終わるまではゴキゲンだった。
しかし食後一時間後くらいから、徐々に胃がムカムカして吐きはじめた。
間隔を空けて四回、大量に吐いても症状は回復せず、それどころかひどい寒気に襲われ、あまりの気分の悪さにクラクラと眩暈がして貧血のような状態に。
水を飲んでも吐くか下痢になるかで、全く胃腸で吸収できず。

これはマズイと、フラフラしながら内科に行って、整腸薬と吐き気止めと風邪薬をもらったのである。(その内科までの道の冷たい風に、骨まで削られるような辛さを感じた。寒気というより、もはや悪寒であり、あんなに気分の悪いものだとは生まれて初めて知った。)
「今日はあなたみたいな症状の人しか来てませんよ」と医師が言っていて、心から胃腸炎の大流行を実感した。

夜から高熱も発症。
薬を飲んで眠ったが、夜中に目覚め、水とポカリスエットすら大量に吐き戻す。
結局、昼過ぎから翌朝までの間に、計8回も吐いたことになる。
子どもの頃以来、嘔吐などしたことのなかった私にとって、一生分吐いた気分であった。
翌日からは症状が落ち着き始め、少しずつだがヨーグルトやリンゴを食べられるようになった。その二日後には、ほぼ全快した。

「1」の「免疫力・抵抗力」は胃腸炎、そして全ての病気の予防としてだけでなく、病気になってしまった後も体調を左右する重要事項である。
私もあの時、軽度の脱水状態に陥っていたし、気分の悪さにうなされながら、「これは、もうちょっと体力がなかったら死ぬわ・・・」と本気で考えていた。
それなのに、元気なときに人は忙しさなどにかまけて、自分の抵抗力・免疫力についてなど考えない(ことが多い)。
「働きマン」の皆さんも、是非是非、気をつけて頂きたい。体調管理・免疫力維持も、大事な仕事の一部である。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071226-00000006-tsuka-soci







posted by ぴかママ at 19:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ノロウィルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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