2008年03月16日

<幼児食>「自信がない」7割 専業主婦ほど悩み深く?

<幼児食>「自信がない」7割 専業主婦ほど悩み深く?3月16日14時55分配信 毎日新聞


 1歳過ぎの子どもの食事について「自信がもてない」と感じる母親が7割にのぼることが、江崎グリコの調査で分かった。また1歳以前と比べて「食事」で悩んだり困ったりする度合いが「増えた」と感じる人が6割に達し、離乳食から幼児食への移行に伴い、子どもの食事で悩む母親が増えている現状が浮き彫りになった。

 調査は昨年11月にインターネットを通じて、1歳以上3歳未満の子どものいる男女各500人を対象に実施した。

 1歳を過ぎた子どもへの食事の与え方について「自信がある」と答えた母親はわずか2.6%で、「どちらかといえば自信がもてない」(60.8%)、「自信がない・不安」(10.0%)を合計すると、70.8%にも達した。「自信がある」と答えた人の環境では「父母と同居」(37.7%)、「有職」(32.0%)が高い数字を示し、同社では日常的に多くの相談相手がいる環境の人のほうが、自信を得やすいのではないかと分析している。

 また1歳を過ぎた子どもの食事について、1歳以前より悩んだり困ったりする度合いが「増えた」と回答した人は18.0%。「どちらかと言えば増えた」(39.6%)と合わせて、約6割の母親が子どもの食事に悩んでおり、具体的には「同じような献立になってしまう」(67.6%)がトップで、「栄養バランスが取りにくい」(55.2%)、「味付けが濃くなってしまう」(46.0%)と続いている。

 また「食材の安全性に不安がある」(12.0%)、「アレルギーで食べられるものが少ない」(4.0%)といった、食材そのものに対する悩みを抱えている母親も約2割あり、ほとんどの母親(94.0%)が何らかで「困っている」現状が明らかになった。

 一方で悩みを抱えている母親たちが参考にしているもの(複数回答)としてトップに上がったのが「育児雑誌・育児の本」(50.6%)。2位の「インターネット」(46.2%)以下は過半数に達せず、参考にしているものはないという回答も26.0%あり、子どもの食事に関して母親たちが解決策を模索している姿がうかがえた。

 調査結果を受け昭和大学の向井美惠教授は、幼児食は離乳食に比べてマニュアルやモデルが少なく、これが母親たちのストレスになっていると分析。幼児食の市販品を、忙しい時や息抜きとして利用し、調理形態や量、カロリーなど自分で作る時の指針としてみるものいいのではないかとアドバイスしている。【江刺弘子】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080316-00000010-maiall-soci
posted by ぴかママ at 19:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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