2008年06月04日

今日は虫歯予防デー★バイバイ菌!? 簡単フッ素ケアで虫歯予防

今日は虫歯予防デー

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バイバイ菌!? 簡単フッ素ケアで虫歯予防[歯の健康]All Aboutより

子どものころから、できるだけ早い段階で、歯にフッ素を塗ると虫歯になりにくい丈夫な歯になると言われています

そのためフッ素入り歯磨き粉やジェルなど、さまざまな商品が発売されていますが、それらは、病院などで歯に塗るフッ素とはどんな違いがあるのでしょうか?

「フッ素を塗る=表面のコーティング」は間違い?

車のワックスのように、汚れをはじく効果はありません
間違いやすいのは、フッ素と聞くと、車のワックスのようにフッ素が歯の表面をツルツルにして、汚れや水などを弾くイメージがありますが、決してプラークや食べかすなどが付きにくくなるために、虫歯になりにくくなるわけではありません。

歯のフッ素は、表面にコーティングを行うのではなく、歯の表面のエナメル質自体を変化させて、歯そのものを虫歯になりにくい状態にするのです。

歯の表面への働き
フッ素が歯を強くするのは、主に次の3つの働きによるものです。


@歯のエナメル質の強化フッ素は、歯の全体を強くするわけではありません。主に表面のエナメル質と呼ばれる白い部分の結晶構造を変化させ、安定的な状態を作り出し、虫歯の酸に溶けにくいエナメル質に変化させます。


A再石灰化で歯を修復する
初期虫歯のような、歯の表面が僅かに溶かされた部分などにはフッ素が良く浸透しやすく、再石灰化という歯の修復作用が促進されます。そのため虫歯の進行を遅らせる働きがあります。


B虫歯菌の活動を押さえ込む
歯に付着せずに口の中に漂っているフッ素は、虫歯菌の数を減らすことはできませんが、その働きを抑制して、虫歯の元になる酸の産生を低下させるため、虫歯になりにくい状態を作ります。


実は、フッ素は虫歯予防で歯に塗る特別な成分ではなく、一般的に自然界に広く存在しているので、食品や飲料水からも日常的に摂取されている必修の微量元素の一つです。成人では約2.6g程度が体内に分布しています。

市販のフッ素と病院のフッ素の違いとは?

市販品と病院のフッ素の違いは濃度

市販のジェルや歯磨き粉は、フッ素の配合濃度が薬事法で1000ppm(0.1%)までと決められています。したがって市販品の場合、どんなにフッ素を多く配合していても、濃度は、950〜980ppm程度が多いようです。さらに小さいお子さんが使用するものでは100ppm程度の低濃度のものなどが発売されています。

病院で虫歯予防のために直接歯に塗りこむタイプのものは、濃度が市販品の歯磨き粉などに比べて、約10倍の9000ppm(0.9%)のものなどが多く使用されます。

市販のフッ素入り歯磨き粉やジェルなどの商品と病院で歯に塗るフッ素の違いは、濃度が違っているのです。虫歯が心配な場合は、市販の歯磨き粉を上手に利用しながら、6ヶ月程度の間隔で、病院での虫歯のチェックと、フッ素の塗布を行うようにすることをオススメします。

バイバイ菌!? 簡単フッ素ケアで虫歯予防 - [歯の健康]All About




posted by ぴかママ at 05:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供の歯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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