2019年12月23日

イチロー、最後の「イチロー杯」で熱弁…野球少年たちへのメッセージに込めた思い2019年12月23日 7時0分 スポーツ報知

イチロー、最後の「イチロー杯」で熱弁…野球少年たちへのメッセージに込めた思い2019年12月23日 7時0分 スポーツ報知
3月に現役を引退したイチロー氏(46)=マリナーズ球団会長付特別補佐兼インストラクター=が22日、故郷の愛知・豊山町で自身が大会会長を務める「イチロー杯争奪学童軟式野球大会」の閉会式に出席した。野球少年たちの質問に答えるなど約20分間も熱弁をふるった。今月中旬に学生野球資格回復に必要な研修会を受講して以来、初の公の場で、指導者としての活動にも言及した。引退により、オリックス時代の1996年から続いた同大会は24回目の今回で終了。関係者によると、同氏が関わる行事は今後、開催の予定がないという。
 ▽最後のメッセージ
 皆さん、こんにちは。イチローです。毎年ここで、その年のシーズンで感じたことをみんなの前でお伝えしてきたんですが、今回これが最後のイチロー杯でのメッセージとなります。
 この春、現役を引退しました。その時にイチロー杯のことが真っ先に頭に浮かんで、これからどうしようかなと考えました。これまでシーズンで感じたことをメッセージとして残してきたんですけども、それができなくなるということで、この決断に至りました。日本で9年、米国で19年プロ野球選手として過ごして、最後に何か伝えられないかと考えて、今ここに来ました。

 ▽自分で鍛えて
 2点あります。先日、学生野球の資格回復の研修を受けてきました。合否に関しては2月に明らかになります。ただ、もし可能になるのであれば、みんなとまた違う場所で会うことができるかもしれない。だからなるべくみんなに野球を続けてほしいと思っています。
 今みんなは学校で先生にいろいろ教えてもらっていると思うけれども、教える側の立場の人間、先生たちはなかなか難しいらしいです。生徒の方が力関係で強くなっている状況があるようで、僕は心配というか、どうやって教育するんだろうと考えることがあります。中学、高校、大学と社会人になる前に経験する時間、そこで自分自身を自分で鍛えてほしい。厳しく教えることが難しい時代に誰が教育をするのか。最終的には自分で自分を教育しなければいけない時代が来たのだと思います。
 ▽体験して感じて
 もう1点。これも時代だと思いますけど、調べればいろいろなものが分かる時代になった。世界が小さくなったように思えるけど、僕が28歳で米国に渡って大リーグに挑戦し、調べれば知識として分かることであっても、外に出て初めて分かることがたくさんあった。傷つくこともあるし、楽しいことだってある。
 ただ知識として持っているのではなく、体験して感じてほしい。そういう経験を将来みんなにしてほしい。あって当たり前のものは、決して当たり前ではないと気付く、価値観が変わる出来事をみんなに体験してほしい。これはいつものシーズンのメッセージとは違うメッセージですけど、28年のプロ野球生活を終えて僕が強く感じていることなので、ぜひみんなに覚えておいてほしいと思います。
 (質問コーナー)
 ▽指導に意欲
 ―今後どこでイチロー氏の指導を受けられるか?
 「僕が特定の学校に常勤している状態にならなければ、もし『お願いします』と言われればどこにでも行くことができる。『あの時、質問した僕です』と言ってくれれば、『あっ!』となる。ただちゃんとそのときに野球を続けていないと。それが指導できる条件です」
 ▽王さんを嫌う人はいない
 ―イチロー氏にとってのスーパースターは?
 「子供の頃はドラゴンズの選手。人間として憧れる野球界の先輩は(第1回WBCで戦った)王貞治監督(ソフトバンク会長)。王監督に会った人たちはみんな好きになる。僕に会った人は嫌いになる人もいる(笑い)。王監督を嫌いな人は誰もいない。真っ先に思い浮かぶのは王監督だね」


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2019年07月16日

ストップいじめナビ  【山田ルイ53世のお悩み相談】小学6年生の甥が不登校になりました。

ストップいじめナビ

【山田ルイ53世のお悩み相談】小学6年生の甥が不登校になりました。
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2019年03月15日

風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由 不登校新聞

風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由

そんな生活を続けていましたが、小6の春か夏ごろに、今までがんばって張りつめていたものがパチンと切れてひきこもりました。お風呂にすら入らず、昼間は寝ていました。食事も冷蔵庫のものを全部食べる日もあれば、一日中何も食べない日もありました。
――なんで昼夜逆転しちゃうんでしょうか。

 朝は一般社会の動き出すときだからイヤなんです。自分と同じくらいの年齢の子たちが目の前の道路を通ったりするから。でも夜は静かで「こうしなきゃいけない」のある世の中からちょっと離れた感じがするんです。

 みんなとちがう世界にいられる夜は居心地がよいので、自然に昼夜逆転していきました。
 朝食の準備をしている母に、夜中のテレビやラジオ番組の内容を話し続け「あぁスッキリした! 寝るわ」と言って自分の部屋にこもる生活でしたね。

 母は「そうなんだ」「へぇ」と言って、ただ聞いてくれていました。今思い返してみると、どんなときも母は何も言わなかったですね。どんなに長いあいだ、お風呂に入ってなくても「お風呂に入ったら」とは言わなかったです。
――お母さんが聞くだけでいてくれたんですね。

 母がすべてを受けいれてくれたので、落ち着きましたね。だからひきこもっていた時間は、今の自分のことを精いっぱい考えられた時間でした。ひきこもって本当によかったと思っています。あのまま流されるままに生きていたら、手首を切っていたんじゃないかなと思います。

 私は不登校だけでなく、ひきこもりも肯定しています。ひきこもりって「健全なひきこもり」と「不健全なひきこもり」があると思うんです。健全なひきこもりは家のなかを居心地よく感じていて、自由にすごせます。

 一方で「ちゃんとしなさい」とか「いつまで寝てるの」という空気が家のなかにあって、子どもが追いつめられちゃうのはひきこもりのほうが「不健全だな」と。

 事件で見聞きするようなひきこもりは「不健全さ」ゆえに追いつめられたからだと思っています。
親の気持ちが外に向かうと
――でも不登校で子どもが家にいると親もストレスがたまります。将来の見えない不安もあるし……、どうしたらいいんでしょう。
 私がひきこもったころ、母は親の会を立ち上げたんです。その親の会などで学んでいたんだと思います。
 それと母は押し花が好きで、家にいないことも多かったんですね。家でも外でもいつも楽しそうにしている母の姿を見ていました。だからお母さんは家にいないほうがよいと思うんですよね。

 お母さんは好きなことのために家にいない、子どもは家や安心できる居場所ですごすというのがベストじゃないでしょうか。
――ひきこもりはどうやって終わったんですか。

 自然に終わりました。小6の春に、兄と楽しく遊んでいたころの夢を見たんです。目が覚めて「楽しいときがあったなぁ」と思い、兄弟で遊ぶために外に出てみたんです。

 こんなふうにパッと外に出られたのは「ゆっくり休めた」からだと思っています。ひきこもってゆっくり休めたからこそ、外に出られたんですよね。

 ひきこもりを終えてから「○○しなきゃいけない」という気持ちは、少しやわらいでいました。給食登校をしなくてもいい、適応指導教室だけですごしてもいい。そう思えるようになり、中学生時代は、家と適応指導教室と学校、3つの場を行き来していました。
学校を休んでも大丈夫だよ
――最後に不登校や学校に行きたくない子に向けてメッセージをお願いします。
 学校は休んでいいよってことですね。でも、そういう子たちってどんなこと言われても届かないと思うんですよね。だから保護者の方に向けてのメッセージにします! 
 学校に行かなくても、大人になる道はいくらでもあることを伝えたいです。内申書がなくても受けられる高校はたくさんありますし、私が卒業した高校は入学試験もありませんでした。フリースクールという道だってある。もし学歴が心配だったら「高等学校卒業程度認定試験」もありますね。
 高校へ行かずに就職している大人や、フリースクールに通ったことで不登校を1ミリも否定的に捉えていない人もたくさんいます。それに学歴をつけなくても安心できる居場所で安心できる仲間たちとすごしていたら、いくらでも楽しい大人になれるんです。

 楽しくすごしていた人は、どこに行っても楽しめるから平気なんですよね。子どもは自分のことを自分でちゃんと考えて、自分に合った道を自分で探します。

 だから保護者の方も、情報収集をして高校以外にも進める道がたくさんあることを知ってほしいです。
――ありがとうございました。(聞き手・赤沼美里)風呂に入らず、昼夜逆転も、私のひきこもりが自然に終わった理由

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2018年12月31日

「子供が育つ 魔法の言葉」 ドロシー・ロー ノルト著 より

『子は親の鏡』

けなされて育つと 子供は 人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと 子供は 乱暴になる
不安な気持ちで育てると 子供も不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると 子供は みじめな気持ちになる
子供を馬鹿にすると 引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると 子供も人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると 子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば 子供は 自信を持つようになる
広い心で接すれば キレる子にはならない
褒めてあげれば 子供は 明るい子に育つ
愛してあげれば 子供は 人を愛することを学ぶ
認めてあげれば 子供は 自分が好きになる
見つめてあげれば 子供は 頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば 子供は 思いやりを学ぶ
親が正直であれば 子供は 正直であることの大切さを学ぶ
子供に公平であれば 子供は 正義感のある子に育つ
優しく 思いやりを持って育てれば 子供は 優しい子に育つ
守ってあげれば 子供は 強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば 子供は この世の中はいいところだと思えるようになる

「子供が育つ 魔法の言葉」 ドロシー・ロー ノルト著 より


◆マザー・テレサの名言・格言集。人生を支える言葉 | 癒しツアー
iyashitour.com/meigen/greatman/mother_teresa

◆地球の名言http://earth-words.org/
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2018年09月22日

父親の威厳」って、子育てに必要? 福田 由紀子(子育てガイド) 2018/09/20 19:45

父親の威厳」って、子育てに必要? 福田 由紀子(子育てガイド) 2018/09/20 19:45


威厳よりも「大人としての矜持」を
薄っぺらな「威厳モドキ」を振りかざしていたら、必ず嫌われます。これは会社の中でも同じですよね。暴力の正当化は、子どもを容赦なく傷つけ違和感を植え付けますが、その嘘(身勝手な言い訳)は、子どもが大人になる頃には必ずバレます。

威厳は「総合人間力」ですから、親になったからといって、一朝一夕に醸し出せるものではないですよね。ふんぞり返ってみても、言葉数を減らしてみても、子どもには「お父さん、どうしちゃったの?」と心配されるのがオチ。
「やさしいパパ」、いいではないですか。やさしいことを理由に、子どもに舐められることはありません。やさしさと甘さは違います。舐められるのはむしろ「言動に矛盾のある大人」なのではないでしょうか。人には厳しいのに自分には甘いとか、言っていることがコロコロ変わるとか。大人のずるさは、実は子どもにはお見通しです。


大人としての矜持」を大事にしましょう。社会のルールを守りながら、社会の一員として働き、生活している姿を見せること。自分らしく生き生きと人生を楽しんでいること。
子どもが「大人ってスゲエ」と思うのは、実は、日常の何気ない振る舞いだったりするのではないでしょうか。



☆☆☆

父親の威厳」って、子育てに必要? 福田 由紀子(子育てガイド) 2018/09/20 19:45
やさしいパパ」が増えてきた
地震・雷・火事・親父……。昔は「おそろしいもの」に数えられていた父親ですが、昨今は家事や育児を分担する男性も珍しくなくなり、「やさしいパパ」が増えてきました。

しかし、祖父母世代からは、最近の子どもが軟弱なのは「父親の威厳」がなくなったからだ、などと嘆く声もちらほら聞かれます。
「父親の威厳」とは、何なのでしょうか? 子どもを育てる上で、果たして必要なモノなのでしょうか?「やさしいパパ」は「威厳のない父親」なのでしょうか?

目指すは「星一徹」?
何年も前のことになりますが、PTA主催の教育講演会がありました。

講師の年配の男性は、子どもの頃、父親から暴力を受けながら育ったそうです。父親が暴れ出すと、漫画「巨人の星」の星一徹のようにちゃぶ台返しをする、父親の機嫌を損ねたら母親も自分も足腰立たなくなるまで蹴られる、など、大変な幼少期を過ごされたようでした。
しかし、結局は父親と同じように子育てをし、子どもが非行に走ったものの、殴って更生させたのでよかった。自分を殴って育てた父親に今は感謝している、「父親には威厳が必要」とのことでした。
補導された自分の子どもを警察署で殴りつけ、警官に止められたという話を、まるで武勇伝のように語っていました。また「子どもに愛情があるから、子どもが悪いことをすると悲しいし悔しい。だから手が出る」と暴力を正当化したり、「100回言葉で伝えるより、泣きながら一発殴った方が効果がある」など、「体罰・虐待のすすめ」のような内容で、頭がクラクラしたことを覚えています。
笑ったり頷いたりしながらこの講演を聞いていた保護者が少なくなかったことにも驚きました。自分の暴力的な子育てを肯定してもらったと思った父親がたくさんいたのかもしれません。しかし、子どもに暴力を振るうのは、「威厳のある父親」なのでしょうか?

威厳とは何か?
「威厳」を辞書で引いてみると「近寄りがたいほど、堂々としておごそかなこと」。「おごそか」は「重々しくいかめしいさま。礼儀正しく近寄りにくいさま」とあります。(デジタル大辞泉)

誤解している人、結構多そうですね。「おごそかで近寄りがたい」と「暴力を振るわれるのが恐ろしいから近寄りたくない」を、一緒くたにしていたりしそうです。親からすれば「子どもが近寄ってこない」という点で同じかもしれませんが、子どもからすれば、「尊敬」と「見下し」ほど違います。
「威厳がある父親」と「威張っている父親」とは違いますし、「寡黙な父親」だからといって威厳があるわけでもありませんよね。うそやごまかしが通じない、姿勢を正して真剣に向き合わなければならないと感じさせるような、静かで落ち着いた雰囲気を「威厳」というのではないでしょうか。
子どもを叱るとき、大きな声を出したり、声を荒げたり、叩いたりするなら「威厳のある父親」ではないのでしょう。威厳があれば、静かに教え諭すことで十分事足りるはずですから。

頑固オヤジは、卒業しよう
一昔前は、サザエさんの波平はカツオの頭をげんこつで殴っていましたし、ドラマなどにも夫が妻を張り倒すシーンが普通にありました。しかし、それらは「体罰(虐待)」や「DV」にあたりますので、今では表現も自粛されています。

「すぐに手が出る、頑固オヤジ」を現代風に評価すると「DVや虐待を日常的に繰り返している、家族と対話しようとせず自分の意見をかたくなに曲げない父親」とでもなるでしょうか。
その反対は「些細なことで感情的にならず、家族と丁寧に話し合うことで解決策を見出そうとする。相手の意見を聞いて、柔軟に自分の考えを修正していける父親」でしょうか。
以前は当たり前に行われていた学校での体罰も、今では大問題です。言葉によるコミュニケーションが以前よりもはるかに重視されてきています。頑固オヤジは、そろそろ卒業したほうが良さそうですよね?

父性的な機能は「社会のルールを教えること」
子どもに社会のルールや善悪を教えることは「父性的な機能」だと考えられてきました。今は共働き家庭も増えていますが、夫が外で働いて妻が家で家事育児介護という「性別役割分業」が当たり前だった時代に、社会との接点を多く持っていたのは圧倒的に父親だったからなのでしょう。

また、家長が絶対的な権力を持ち、家族を支配していた「家父長制」の時代には、家長が家庭内のルールも決めていました。女性は「子どもの頃は父や兄に、結婚してからは夫に、夫の死後(老いてから)は息子に従うもの」とされており、発言権を持ちませんでした。そうした背景もあったのでしょう。
「父性」も「母性」も、性別に関わらず、誰もが「両方」持っています。父親がより「母性的」だったり、母親のほうが「父性」が強い家庭もあるでしょう。ただ、子どもたちは「自分と同性の親」を、生き方のお手本(ロールモデル)にすることが多いようです。
暴力で人を傷つけるのは、どこから見ても「悪」いことです。暴力はいけないと子どもに教えておきながら、パートナーや子どもに暴力を振るっていたり、暴力に甘んじていたりする親を見ると、子どもは混乱します。そして、暴力の加害者や被害者になりやすくなります。暴力は、世代連鎖しやすいのです。

威厳よりも「大人としての矜持」を
薄っぺらな「威厳モドキ」を振りかざしていたら、必ず嫌われます。これは会社の中でも同じですよね。暴力の正当化は、子どもを容赦なく傷つけ違和感を植え付けますが、その嘘(身勝手な言い訳)は、子どもが大人になる頃には必ずバレます。

威厳は「総合人間力」ですから、親になったからといって、一朝一夕に醸し出せるものではないですよね。ふんぞり返ってみても、言葉数を減らしてみても、子どもには「お父さん、どうしちゃったの?」と心配されるのがオチ。
「やさしいパパ」、いいではないですか。やさしいことを理由に、子どもに舐められることはありません。やさしさと甘さは違います。舐められるのはむしろ「言動に矛盾のある大人」なのではないでしょうか。人には厳しいのに自分には甘いとか、言っていることがコロコロ変わるとか。大人のずるさは、実は子どもにはお見通しです。
「大人としての矜持」を大事にしましょう。社会のルールを守りながら、社会の一員として働き、生活している姿を見せること。自分らしく生き生きと人生を楽しんでいること。
子どもが「大人ってスゲエ」と思うのは、実は、日常の何気ない振る舞いだったりするのではないでしょうか。
☆☆☆
父親の威厳」って、子育てに必要? 福田 由紀子(子育てガイド) 2018/09/20 19:45
posted by ぴかママ at 09:37 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月14日

子どもの自己肯定感「ほめて伸ばす」は正しい? わが子を“自信満々の自己中”にしないために 2018/09/09 18:00 (ウーマンエキサイト)

子どもの自己肯定感「ほめて伸ばす」は正しい? わが子を“自信満々の自己中”にしないために 2018/09/09 18:00 (ウーマンエキサイト)

自己肯定感を持つのは大事」という言葉を、最近はよく耳にするようになりましたね。確かに「自分ならできる」という自己肯定感は高いほうが好ましいと私も思います。

けれど、自己肯定感だけを高めていくと、「自分は完璧な人間だ」と錯覚し、できない自分を認められず、周りの人や環境のせいにしてしまう…という別の弊害が生まれてしまうこともあるとご存じでしょうか?

わが子がそうならないために、子育てにおいて自己肯定感と同じく大切に考えていきたいのが「自己受容」。今回は、自己肯定感と自己受容の違い、それぞれの高め方について考えていきましょう。

「できる」自己肯定感、「許す」自己受容
最近、よく耳にすることが多くなった「自己肯定感」という言葉。この自己肯定感とは一体、なんなのでしょうか?
例えば、子どもが逆上がりができないとしましょう。その子が自分に対して、「今はできないけど、たくさん練習すればできるようになる!」と思えること、それを自己肯定感といいます。
「自分はできる!」と感じる自己肯定感に対して、自己受容は「とび箱は得意だけど、逆上がりができない…。でも、まあいいか」と自分に対して思えることです。それはつまり、できない自分でもありのままに受け入れられる、許せる感覚といえるでしょう。

■「わたしのせいじゃない!」アンバランスな自己肯定感
ここで大切なのが、自己肯定感と自己受容のバランスです。

たいてい問題が起きるのは、自己肯定感だけが高い場合。自己肯定感がいくら高くても、自己受容が低い人は、「自分はすべて完璧」「失敗するなんてありえない」と、できない自分を認められません。すると、失敗やトラブルの原因を周囲の人や環境に押しつける、自分大好き人間になってしまいます。

皆さんの周りにもいませんか? どこからくるのか分からない自信にあふれているけれど、いざ失敗すると「ダメだったのは、きっとあの人(もの)のせいだったんだ」と、すべて自分以外に押しつけてしまう人。

自己肯定感は、あくまで自己受容の土台の上に成り立つことで、初めて価値があるとイメージすると分かりやすいかもしれません。
自己受容は低いままに、自己肯定感だけが高まっていくと、「できないのは自分じゃなくて他人のせい」「自分はいつでも特別で、なんでもできる完璧な存在」と過信し、ますます、できない自分を受け入れられなくなってしまうのです。

■自己肯定感「親の働きかけはいつから? いつまで?」

自己肯定感と自己受容、どちらが欠けてもバランスが悪くなるので、同じように高めていくのが理想的です。

では、子どもの自己肯定感や自己受容はいくつくらいから高めることができるのでしょうか? 親が子どもの自己肯定感を高めるためには、一般的に3歳〜9歳までの間の働きかけが効果的とされています。
働きかけを始めるタイミングとしては、「うれしいね」「大好き」といった言葉がある程度理解できるようになる頃、大体3歳くらいからと考えておくといいですね。

9歳までと区切っているのは、子どもが親とのつながりから離れ、友だちとの付き合いなど社会のなかにある自分を意識し始めるのが、大体10歳くらいからといわれているため。これまでは親の言うことは絶対だと思っていた子も、自然と疑問を持ち始め、素直に受け入れづらくなる年齢です。

ただ、それは親主導で自己肯定感や自己受容を育む場合。子どもの精神の成長には個人差があり、10歳を過ぎている子がすべて、親の働きかけをまったく受け入れないというわけではありません。「もう無理か…」とあきらめるのは早すぎます。


■自己肯定感と自己受容、どうやったら高くなる?

では、具体的に親はどんな働きかけをしていけばいいのでしょうか? 

子どもの自己肯定感を高めるためには、まず「目標を細かく分けること」です。目標とするものは、スポーツや勉強など、なんでもいいと思います。

1つの目標を持たせ、難しすぎない課題をつくり、その課題を細かく分けて、親子で一緒に取り組んでみるといいですね。そして課題を達成できたタイミングで「できた!」と子どもと一緒になって達成感を味わい、たくさんほめてあげましょう。こうした流れを繰り返すことで、子どもの自己肯定感は高まっていきます。

一方、子どもの自己受容を高めるために親ができること、それは「楽しいね」「悔しいね」「すっきりしたね」といった感情を子どもに伝え、共感することです。

子どもがどう感じたのかを言葉にし、子どもの気持ちに寄り添うことを意識します。そして子どもができなかったことに対し「できなくてもいい。どんなあなたでも大好きだ」というメッセージを伝えることです。

できなかった自分、ダメだった自分。だけど、そんな自分も悪くない。そのままでも愛されているのだ、と子ども自身が思えるように寄り添ってあげましょう

そのうえで「またチャレンジしてみる? 次はできるかもよ」などと、子どもが「もうちょっと頑張ってみようかな」と思えるような声かけができるといいですね。

子どもの自己肯定感は「このままの自分、ありのままの自分でいい」という自己受容があってこそ、うまく機能していくものです。自己肯定感と自己受容、2つの違いを理解して、どちらも同じように大切にしていけるといいですね。

子どもの自己肯定感「ほめて伸ばす」は正しい? わが子を“自信満々の自己中”にしないために 2018/09/09 18:00 (ウーマンエキサイト)

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2018年08月31日

精神科医"9月1日に自殺する子供の心理" 片田 珠美 2018/08/31 09:15

精神科医"9月1日に自殺する子供の心理" 片田 珠美 2018/08/31 09:15
国の自殺総合対策推進センターによると、自殺する子どものうち、中学生と高校生は「9月1日」、小学生は「11月30日」が最も多いという。なぜ子どもたちは、休みの終盤や休み明けに憂うつになるのか。精神科医の片田珠美氏がその心理状態と親ができる対策法を解説する――。

中学生と高校生は「9月1日」、小学生は「11月30日」が最も多い

夏休み後半から休み明けにかけて子どもの自殺が多発する(※)。大人でも、長期の休みの終盤や休み明けに憂うつになったり、会社に行くのが嫌になったりすることはある。このような心理状態になるのは、一体なぜだろうか?
※編集部注:国の自殺総合対策推進センターは「昭和48年度から平成27年度における、通学適齢期の自殺者数に関する分析(速報版)」の公表にあたり、「通学適齢期における直近10年の自殺者数をみると、8月下旬、9月上旬に自殺者数が多く、8月下旬に自殺者数のピークがみられ、地方ブロック間を問わず、8月下旬に自殺者数のピークがみられることが示されました」「9月1日という特定の日に関連した取組に限らず、夏休み後半から夏休み明けの時期にかけて、児童生徒の自殺防止に向けた取組を進めていくことが求められます」としている。

長期の休みの後は「変化」への不安にさいなまれやすい

長期の休みの後に登校する際には、変化への不安にさいなまれやすい。1学期は、つらいと思いながらも何とか登校していた子どもでも、しばらく休んでゆっくりした後に学校に行くとなると、生活環境の変化への不安から動揺する。
これは、通学中心の生活リズムが長期の休みによっていったん崩れ、それを立て直さなければならないことにもよるだろう。平日は毎日通学する生活リズムによってある種の“慣れ”ができ、嫌なことにも何とか耐えていたのに、この“慣れ”が長期の休みの間になくなり、それを取り戻すのに時間とエネルギーが必要になるのだ。
とくに、学校にうまく適応できなくて違和感を覚え、友人関係もギクシャクしていた子どもほど、不安が強くなる。友人関係がうまくいかないのではないか、みんなに無視されるのではないか、成績が落ちて教師からの評価が下がるのではないか、親の期待に応えられず叱られるのではないかといった不安が強くなり、そのことで頭が一杯になる。
このように何らかの変化に伴って精神的に不安定になることは、大人でも起こりうる。「転勤うつ」「引っ越しうつ」という言葉があるように、転勤や転居などの生活環境の変化によって落ち込むことは少なくない。また、「ブルーマンデー」「サザエさん症候群」などと呼ばれるように、日曜日の夕方頃から翌日の通学や仕事のことを考えて憂うつになることもある。
子どもの場合、人生経験が大人よりも少ないので、変化を乗り越えられるだろうかという不安が大人よりも強い。そのうえ、長期の休みで生活リズムが崩れると、休み明けの登校への不安が一層募る。こうした不安が、夏休み後半から休み明けにかけて子どもの自殺が増える一因であることは疑いない。

自殺を考えるまで追い詰められる人が陥る心理5

夏休みが終わることによる生活環境の変化が不安をかき立てるとはいえ、誰もが自殺を考えるまで追い詰められるわけではない。そこまで追い詰められるのは、次のような心理状態に陥るからである。

(1)孤立感

自分はひとりぼっちで、誰も助けてくれないと思い込む。とくに、他人に相談したり頼ったりするのが苦手だと孤立感を抱きやすい。この孤立感は、親や教師に相談しても無意味と感じていると一層深まる。

(2)所属感の減弱

「自分の居場所がない」「誰も自分を必要としていない」と感じる。学校で仲間はずれにされたり悪口を言われたりして、疎外感を抱いている子どもほど、こういう心理状態になりやすい。

(3)無価値感

「自分には生きる価値がない」「生きていても仕方がない」と感じる。とくに親の期待に何とかして応えようと頑張る子どもは、勉強やスポーツで親が要求する成果を出せないという現実にぶつかると、自分の存在意義がなくなったように感じて無価値感を抱きやすい。

(4)窮状が永遠に続く恐怖

自分が現在置かれた状況を絶望的と感じ、どんなに努力しても報われず、何の解決策もないと思い込んでいる。しかも、こうした窮状が永遠に続くのではないかと恐怖にさいなまれている。窮状が永遠に続くと確信していることもあり、その場合は自殺願望が一層強まる。

(5)心理的視野狭窄

心理的に追い詰められると、視野狭窄に陥りやすい。そのため、現在の困難な状況から脱出するには自殺するしかないと思い込む。死ぬことが唯一の解決方法だと錯覚するわけである。

追い詰められる人の根底に「強い怒り」が潜む

見逃せないのは、自殺を考えるまで追い詰められる人の根底に強い怒りが潜んでいることだ。もともとは自分の現在の悩みの原因を作った誰かに対して強い怒りと攻撃衝動を抱いていたのだが、それが反転して自分自身に向けられるようになったのが自殺衝動と考えられる。
このような怒りと攻撃衝動の矛先の方向転換は、しばしば起こる。たとえば、私の外来に通院していた女子高校生は、リストカット(手首自傷)を繰り返していたが、自傷行為をやめたとたん、母親に暴言を吐いたり暴力を振るったりするようになった。この少女は、母親に対する強い怒りをうまく出せず、反転させて自分自身に向けていたのだが、母親への怒りを暴言と暴力によって表現できるようになったので、自傷行為をやめたのだろう。

「復讐するには自殺するしかない」という心理

逆の方向転換も起こりうる。友人のいじめや教師の理不尽な仕打ち、ときには親の価値観の押しつけによる呪縛などに対して強い怒りを感じているが、それを出せない。あるいは、怒りをちゃんと表現して抵抗するには自分は無力だと感じ、絶望感を抱いている。そういう場合、怒りと攻撃衝動が反転して自分自身に向けられ、自殺願望を抱くようになる。
「怒りとは、不正に対して復讐することへの欲望」と言ったのは古代ローマの哲学者、セネカだが、たしかに怒りからは復讐願望が生まれやすい。そのうえ前出の(5)心理的視野狭窄に陥ると、「復讐するには自殺するしかない」と思い詰める。いじめを苦にして自殺した子どもの遺書に、いじめの加害者の名前が書かれていることがあるが、そうするしか復讐の方法はないと思い詰めた末の決断ではないだろうか。

いじめられっ子の心の中を読み解く

夏休みの終わりに死にたいと思い詰めるいじめられっ子は、どのような心理状態に陥るのだろうか。
夏休み前にいじめられていた子どもは、夏休みの間はいじめから解放されてほっとしていたのに、またあんなつらい目に遭うのかと思うと、不安で夜も眠れなくなる。1学期は「もう少ししたら夏休みだから」と自分に言い聞かせながら何とか耐えていたものの、2学期になってまた同じような目に遭ったら到底耐えられないのではないかと恐怖におののく。
このような不安や恐怖を親に話してくれれば対処のしようもあるのだが、いじめられている子どもは、いじめの事実をなかなか話さない。とくに親には話さないことが多い。
これは、次の5つの理由によると考えられる。

(1)親に心配をかけたくない

この気持ちは、親の期待に応えようとする“いい子”ほど強い。

(2)いじめられていることを親に知られるのは恥ずかしい

これは、男の子のほうが多い。とくに親が「男の子は強くなければならない」という価値観の持ち主で、「いじめられたら、いじめ返してこい」と叱咤激励するような場合は、恥ずかしいという思いが強くなるようだ。

(3)たとえ話しても問題は解決しないというあきらめ

こうしたあきらめは、教師が何もしてくれなかったとか、教師がいじめっ子に注意してもあまり効果がなかったという経験にもとづいていることが多い。

(4)いじめっ子からの復讐への恐怖

実際、「ちくったら、ただじゃすまないぞ」と復讐をほのめかして脅すいじめっ子もいるので、いじめられっ子は「蛇に睨まれた蛙」のようになってしまう。

(5)告げ口をした密告者とみなされ集団から切り捨てられることへの恐怖

たとえいじめられていても、それまでは一応集団の中に入れてもらっていたのに、告げ口をしたことで仲間はずれにされ孤立するのではないかという恐怖も強いようだ。

自死を防ぐために、親や周囲の人間がすべきこと

このような理由から、いじめの事実を誰にも話せないまま1人で悩んでいる子どもは少なくない。それを知られたくないという気持ちから、無理に“元気で明るい自分”を演じることもあるので、親が注意深く見守らなければならない。
わが子を注意深く見守りながら、できるだけ早く異変に気づくべきだ。夜眠れない、イライラしている、しんどそうにしている、1人で考え込んでいるなどの異変に気づいたら、子どもの話をじっくり聞かなければならない。
かといって、根掘り葉掘り問いただすのは考え物だ。できるだけ子どものほうから話してくれるのを待ち、「学校に行くのがつらい」「学校に行きたくない」などの言葉が出てきたら、その理由を尋ねるといい。もし、「いじめられている」と子どもが訴えたら、親は「絶対守ってあげる」と伝えるべきである。

自殺するくらいだったら、学校には行かなくてもいい

もちろん、親としては子どもが不登校になることへの不安を抱いて当然だ。しかし、「学校には行かないとダメ」「学校を休んだらダメ」と言う親に対して、子どもはなかなか弱音を吐けない。そのため、無理して学校に行き、相変わらずいじめられることに絶望して死を選んでしまう場合もある。だから、「学校には行かなくてもいい」という選択肢もあることを親が認識し、それを子どもに伝えることが必要だ。
子どもの不登校は、親にとって不安とストレスの種になるだろう。しかし、精神科医としての長年の臨床経験から、自殺するくらいだったら、学校には行かなくてもいいと断言できる。
今は通信制の学校やフリースクールなどもあるし、インターネットによって知識を吸収することもできるので、学校の存在意義は以前に比べて低下している。何よりも大切なのは命である。生きてさえいれば何とかなる。そのことを忘れてはならない。
posted by ぴかママ at 15:28 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

将来いじめの対象に…!?「イヤ」と言えない優しい子への対策4つ(ウーマンエキサイト)

将来いじめの対象に…!?「イヤ」と言えない優しい子への対策4つ(ウーマンエキサイト)2017.10.23

いつもお友だちの後ろにくっついて、周りの子の言いなり。嫌だと思っても「やめて!」と言えない……。

そんなわが子を前に、「この子は、将来誰かの言いなりになったり、いじめられやしないだろうか?」と、ママも心配になってしまうことがあるかもしれません。

英語でも、周りからいいように扱われてしまう子や人を“ドアマット(door mat)”と表すことがあります。足をぬぐうために戸口におかれたマットのように、「踏みつけられては通り過ぎていかれる存在」という意味です。

今日は、北米で18年間様々な立場から教育に携わる筆者の経験を元に、子どもが“ドアマット”になるのを防ぐために、ママができることをお伝えします!
ドアマットになりがちな子は「優しい子」が多い!?
ドアマットになりがちな子は、相手の気持ちを敏感に感じとることのできる“優しい子”が多いものです。

優しいために、相手ががっかりしたり悲しむのを見るのが辛くて、ついつい自分の気持ちを押し込めてしまいます。

子どもの持つこうした優しさを認めてあげつつ、それでもここぞという時には、しっかりと自己主張できるよう励ましていきたいですね。

日本に比べ、個々人の主張がより活発な欧米では、子どもがドアマットになることを心配する気持ちも、日本以上に強いものです。

子どもが「ドアマット」にならないための働きかけ4つ

source:http://www.shutterstock.com/
米国で筆者自身が教えられた、4つの働きかけをご紹介します。

1.選択の機会を与える

「あなたはどう思う?」と聞いても、なかなか気持ちがまとまりにくそうな場合は、「今日のご飯はカレーライスかパスタかどっちがいい?」「宿題はご飯の前にする?後にする?」と、子ども本人が選択できる機会を与えてあげましょう。

選択を通し、「自分はどうしたいのか?」と、自分の気持ちに向き合う体験を積み重ねます。

2.ロールプレーで気持ちを表す練習をする
人形やぬいぐるみを用いた「ごっこ遊び」を通し、「遊んでる玩具をとるのはやめて!」「せっかく作った積み木を崩したらイヤ!」「鬼ごっこじゃなくて隠れんぼうがしたい!」など、自分の気持ちをはっきりと表すことに慣れさせてあげましょう。…

3.夢中になれることをみつける

スポーツやアートなど、自分はこれが「好き」「得意」と、強い感情を注げるものが見つかることで、自信をつけ、周りへの態度も変わることがあります。

その子が興味を持つことに取り組める環境を、整えてあげたいですね。

4.子どもが感情を表すことを許す

共感力の高い優しい子は、場の空気や相手の気持ちを敏感に読みとり、ついつい自分の気持ちより周りを優先させがちです。

ですから、ママが普段から「あなたはどう思う?」と質問することを心がけ、子どもが自らの思いや気持ちを整理し表すことを手伝ってあげましょう。

また、ついつい抑えがちな感情を、気の置けない家族の前では、時に爆発させたりと“かんしゃく”を起すこともあるもの。

その際、厳しい態度や強い感情で抑えつけたり、罰を与えるよりも「ご飯の前だけどお菓子を食べたいのね」などと、まずは子どもの気持ちを認めてあげましょう。

といっても、子どもの言いなりになる必要はありません。泣き叫んだとしても、抱っこして背中をトントンするなどし、子どもの要求を呑むことなく、気持ちを落ち着けるのを助けてあげます。

「したい!」「イヤ!」と相手に抗う気持ちを表しても、大好きなママに受け止めてもらえたという体験は、その後、安心して自らの気持ちを表すことを励まします。

いかがでしたか?

優しい子は、お友達にも好かれやすく、将来的にどんな集団の中でもうまくやっていけるものです。

とはいえ、自分ばかり我慢し、心が折れてしまわないよう必要な自己主張のできる“強さ”を育んであげたいですね。

将来いじめの対象に…!?「イヤ」と言えない優しい子への対策4つ(ウーマンエキサイト)2017.10.23
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2018年05月29日

親の口癖が子どもを傷つける? 言ってはいけない「たった3つの言葉」

親の口癖が子どもを傷つける? 言ってはいけない「たった3つの言葉」2018/05/28 20:00  ⓒayaka_photo−stock.adobe.com

新年度は環境が変わり、新しい場所や人と新しい関係を築いていく季節ですよね。子どもにとっても刺激がたっぷりで、気持ちが不安定になりやすい時期といわれています。
親としては、子どもの心を落ち着かせる言葉がけをしたいところ。でも、ついついいつもの調子で、子どもの不安な気持ちに追い打ちをかけるような言葉をかけてしまっていませんか? 
今回は、子どもを不安にさせる「NGワード」3つを厳選し、フォローや改善点も含めてお話していこうと思います。
■新しい環境で子どもが抱えがちな「不安」とは?
入園・入学・進級を迎えると、子どもは知らない人、慣れない場所という環境に身を置くケースが多いですよね。そんな時、子どもたちは「ここに入っていけるだろうか?」「受け入れてもらえるだろうか?」という不安を意識的、あるいは無意識に感じています。
環境が変わったばかりの頃は目新しさが先に立ち、わくわく感でいっぱいだった子どもたち。しかし、それが落ち着いた頃、ちょうどGWの連休が明けた時期くらいから、新しい環境への不安を強く感じ始めるようです。
そのため、気持ちが落ち込んでしまったり、園や学校など新しい環境に行くのを嫌がり始めたりと、気持ちが不安定になる子どもが増え始めるのです。
■子どもの不安に拍車をかける「NGな言葉がけ」
不安な気持ちを抱えている子どもは、何気なく親が口にした言葉に対して、過敏に反応してしまうことがあります。特に、言ってはいけない言葉は、「ちょっと待って」「○○ちゃんてスゴイね」「だから言ったでしょ」の3つ。
これらの言葉を、ふだんから何気なく使っていませんか? でも、実はこの言葉、親が子どもにかけてはいけないNGワードのベスト3です。
親からしたら、どうしてNGなのかさえ想像がつきませんよね? それは、大人同士で同じ言葉を交わしても、何とも感じないから。でも、子どもは大人とは違う受け止め方をしているようです。
「どうして子どもにとって、NGワードなのか?」「では、どう伝えれば良いか」も合わせて説明していきましょう。
■子どもへのNGワード1:「ちょっと待って」
「ちょっと待って」は子どもを待たせる時、手がかけられない時など、日常的に口にしている人も多いのではないでしょうか。何気なく使っている人が多いと思いますが、実はこの言葉、子どもからするととても曖昧に感じるようです。
大人ならなんとなく予測がつく「ちょっと」という時間の感覚を子どもはまだ判断できないので、「“ちょっと”とはどのくらいなのか?」をわからないまま、5分、10分、30分…と母親が自分のほうを向いてくれるのをずっと待っています。
この時、うっかり親が待たせていたのを忘れてしまうと、子どもは「自分の気持ちを受け止めてもらえなかった」と感じてしまうのです。それが繰り返されると、子どもは忙しい親を気づかって自分の気持ちを閉じ込めるようになったり、かんしゃくを起こしやすくなったりします。
そこで「ちょっと待って」という時は「お洗濯が終わるまで待ってね」や「ごはんを用意するまで待ってね」など、具体的にどのくらい待てば良いのかを伝えるようにしましょう。
逆に、子ども本人が待つことを忘れてしまった時も、親から「さっき何か言いかけていたけど、どうしたの?」と声をかけます。そうすることで、子どもは「覚えていてくれた、自分を受け止めてくれた」と安心できます。
■子どもへのNGワード2:「○○ちゃんてスゴイね」
ⓒesthermm−stock.adobe.com

例えば、わが子に新しくできた友だちを話題にあげ「〇〇ちゃん、足がすごく速いんだって。スゴイね」と話しかけたとします。親としては話題のひとつとして口にした言葉でも、子どもはこの時「ママは自分より○○ちゃんをスゴイと思っているんだ…」と多かれ少なかれ感じます。子どもは基本的に親にほめてほしい、認めてほしいという気持ちを持っているので、「親の期待を満たせない自分」に自信が持てなくなります。
この思いが強まると、できない自分を受け入れられなくなったり、自分に自信が持てなくなったりしてしまうことも…。なかには、「ほめられることで親から注目を集められないなら、悪さやいたずらをして注目を集めよう!」と、逆の行動をとってしまうケースもあるようです。
そんな時は「でも、○○(わが子)はサッカーが得意だもんね」「〇〇は歌を歌うのが上手だよね」など、必ず自分の子どもの良いところもあげて、フォローの言葉を忘れないように。ほかの子をほめる時は、必ずわが子もほめる。これがあるのとないのとでは、子どもの受け止め方や安心感に大きな違いが生まれます。
「ママはほかの子だけじゃなく、」僕(私)のことも認めてくれている」んだ」と子ども自身が感じられるような声がけを意識してみると良いですね。
■子どもへのNGワード3:「だから言ったでしょ」
例えば、「危ないからやめなさい」と注意したのに、子どもが走り回ってヒザをすりむいてしまった。そんな時、ついママの口から出てしまうのが「だから言ったでしょ」ですよね。
けれど、この言葉をかけられても、子どもは「何が“だから”なのか」ケガをした理由まで理解できません。そのため、「理由は分からないけれど、なぜか怒られている。とりあえず、これ以上怒られないために謝ってしまおう」という子どもが多いようです。
ありがちなシチュエーションですが、このやりとりを繰り返してしまうと、子どもはずっと理由が分からないまま謝り続けることになります。すると、「何が悪いのかわからなくても、とりあえず謝らなくてはならない」という気持ちが子どもに芽生え、怒られることを恐れるあまり、積極性や自信を持ちにくくなってしまうのです。何かを始める、取り組むという時に、子ども」自らブレーキ」をかけてしまうようになることがあります。
「だから言ったでしょ」を口にしそうになった時は、必ず「何が“だから”なのか」を子どもへ説明するようにしましょう。前述した例では「走り回ったら、人やモノにぶつかったり、転んだりするよね。だから今、ヒザをケガしたんだよ。今度からは注意してね」という言葉に言いかえます。
子どもにもわかりやすく理由まで丁寧に説明すれば、子どもは“だから”を理解したうえで謝ることができます。こうした声がけであれば、親自身が子どものやる気や自信を奪ってしまうことにはならないでしょう。
とはいっても、何度注意しても、同じことを繰り返すのが子どもというもの…。100回言っても分かってもらえないこともあるでしょう。半ばあきらめつつも、言葉が与える影響は決して小さくはありません。ママもパパも大変ですが、根気よく声がけしていきましょう!
新しい友だちや先生、環境は、子どもにとって刺激的であると同時に不安にも感じます。ごはんを食べている時、一緒にお風呂に入っている時、布団にもぐりこんだ時など、さりげなく今の気持ちを子どもに聞いてみるといいですね。
少しでも不安そうなら、やさしく声がけし、ママパパでフォローを。その際、ご紹介したNGワードは決して口にしないようご注意を。
親の口癖が子どもを傷つける? 言ってはいけない「たった3つの言葉」2018/05/28 20:00  ⓒayaka_photo−stock.adobe.com

posted by ぴかママ at 06:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

10年で14倍!「荒れる」1年生クラス 我が子をキレやすい子にしないために必要なこと (AERAー)

10年で14倍!「荒れる」1年生クラス 我が子をキレやすい子にしないために必要なこと

「あのクラス、荒れてるのよね」というように、学校の中で「荒れ」ということばを耳にすることがあります。そもそも、「荒れ」とはどういう状態のことなのでしょう?
 AERAwithKids春号では、最近の小学校事情に詳しい白梅学園大学教授の増田修治先生にお話を聞きました。
*  *  *
「授業を聞かずに教室から出てしまう、授業を妨害する、友だちや先生に対して暴力や暴言を繰り返す……このような児童がクラスで1割を超えると『学級崩壊』、つまり『学級が集団教育の機能を果たせなくなってしまう状態』になるのです」(増田先生)
 これがいわゆる「荒れ」の状態だといいます。増田先生は、28年間の小学校教員生活を経て、現在は荒れが見られる全国の小学校におもむき、実際にクラスで授業を行うなど、何カ月もかけて改善に取り組む活動も行っています。
「気になるのは、ここ約10年の間に1年生の荒れが約14倍と急速に増えているということです」
 このような低学年の荒れの原因には、子どもの根底に「かまってほしい」という気持ちがあるのが特徴と増田先生は話します。
「たとえば、授業中におしゃべりやいたずらをした児童に、先生が注意をしますね。すると、『先生はあの子ばかり見ている』と、先生の目を引くためにわざと自分も悪さをしたり、わがままを言ったりするのです。これが連鎖してしまうと、学級崩壊へつながることもあるのです」
 これは、感情を上手に処理できない、いわゆるキレやすい子どもが増えているのも大きな原因。感情を上手に処理できないから、行動に訴えてしまう。今の子どもたちは、塾や習い事で毎日フル回転しています。親からはなんとかこなしているように見えても、その心の中は大人が思う以上に複雑なのです。
「親は、子どもにどうしても『いい子』であることを求めます。いつも明るく、やさしく、元気な子ども像ですね。でも、子どもだって感情をもった立派な人間なのです。好きなものを取られたら怒るし、不快感で泣くことだってあるのです。でも、そんなときに『そんなに怒らないの』『泣くんじゃありません』と、気持ちを受け止めずに理想ばかり押しつ続けていたら……子どもの深い感情の処理能力は高まりませんよね」
 ポジティブとネガティブ、子どもの両方の気持ちを親がきちんとその都度受け止めてあげることで、はじめて子どもは感情を上手に表現することができるようになるのです。
*  *  *
 もし、実際にわが子のクラスが荒れてしまったら……。そんなとき、つい親がやってしまうのが、「先生が悪い」「騒ぎを起こした◯◯くんが悪い」と、「誰かのせい」にすることです。
「先生のスキルや経験にもばらつきがあります。ですから、『先生のやり方が悪い』と考えたくなる気持ちもよくわかります。でも、そこで先生を責めたてるだけではなにも解決しません。まずは『自分の子どもはどうあってほしいか』を考えてほしいのです」
 まず、誰よりも先生が必死に努力しているということを知っておきましょう。そのうえで、親が協力できることを先生に相談するのはとても有意義なことです。
「私にも経験がありますが、保護者と先生が協力して、教育観をすり合わせ、冷静に解決法を考えることで、問題を解決できたケースがたくさんありました」
 他人の責任ばかり問うのではなく、保護者から「なにか協力できることはありませんか?」と申し出れば、先生も心強く感じるはず。「どうしたら解決できるか」と考えている親は、ほかにもいるはずです。同じ思いのママ友と連れ立って行くのもいいでしょう。
 また、クラスの「荒れ」には、「あの子もやっているから、僕もやっていい」といった、他者への規範意識の低さも大きく関係していると増田先生は指摘します。
「これには、日ごろから、家庭で『あの子が悪い』『あの先生が悪い』といった他責的な親のことばを耳にしていることもかなり影響しています」
 親の何気ない言葉を、子どもはよく聞いています。それを聞いて子どもがどう感じているか、どう動くか。大人は心しておきたいものです。
AERA dot.
posted by ぴかママ at 13:21 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

山登りにたとえて発達障がいを紹かいしよう https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11646145015.html

山登りにたとえて発達障がいを紹かいしよう https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11646145015.html 野口せつこさんブログより

これを山登りにたとえてみますね


人生という大きな「山」


だれもが頂上を目指して一歩一歩進んでいきます


これまで
「発達障がい山」
「健常児山」
別々の山を登っていましたが

これからは

ひとつだけの

「自閉症スペクトラム山」になりました


Aちゃんはちょっと落ち着きがないところもあるけれど
山登りには全く問題なし。
一人の力でずんずん進んでいきます
(サポートはいらないようです)

Bくんは体力には自信がありますが
先が見えないコースを登るのは不安
立ち止まっていましたが
「先行き見通し地図」を渡したら
元気に登り始めました


Cちゃんはまぶしいのが苦手。
「サングラス」を渡したらもう平気


Dくんはみんなで登るのが苦手。ひとりで登りたいよー


Eさんは誰かが手を引いてくれたら平気みたい・・


こんな風に


必要なサポートに合わせて
ちょっと周りの手を借りる。



そう思うと「発達障がい」って
必要以上に不安に思う必要もないですね


あなたのまわりには
サポートを待ってる人がいるだけです



きっと
「発達障がい」専用の特別なサポートがある

そう思っていた人が多かったと思います



案外

サポートに必要なものは

すでに
あなたが持っていて

気軽に「どうぞ」って

貸せるものかもしれませんよ 

 

そして
子育てのサポートに有効なのが
「勇気づけ」

子どもの発達の特長に合わせて
使い方のアレンジは必要だと思いますが


子育てに大切な事は
みんな同じ。


ですから
野口勢津子はELM講座を
「発達障がい」にも有効 などと
特別な区別をしません 


子育てをハッピーにするために
サポートが必要な人は
一緒に勉強しましょうね 
posted by ぴかママ at 13:48 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもが脱いだ靴下を片づけない時はどうしますか?https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11637239185.html

子どもが脱いだ靴下を片づけない時はどうしますか?https://ameblo.jp/kusuttokosodate/entry-11637239185.html 野田せつこさんブログ「くすっと子育て」より
今日のテーマ
「子どもが脱ぎっぱなしの靴下を片づけない」時はどうするか


この内容は
・脱いだ靴を揃えない
・遊んだおもちゃを片づけない

なども同様のケースとして考える事が出来ます


実は!
この靴下問題


アドラー心理学ベーシックコースで
お世話になっている
ヒューマンギルドの岩井俊憲先生に


講座中に私が質問した内容なんです


岩井先生が
「タダでアドバイスするよ 」

教えて頂いた解決方法!




今なら1000円で





・・・というのは冗談ですが(笑)


もちろん「タダで」あなたにお届けします


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:


この場合、
片づけないでいる事に子ども本人が
不便を感じていない事が予測されます。


別の側面からみてみましょう。


お母さんは子どもに
「きちんと片づけられる子に育って欲しい」
と子どもの成長を期待しつつ


目下の時点では
「靴下が出しっぱなし→洗濯出来ない」
「おもちゃが片付いていない→掃除できない」


そのままにしておくと
自分の家事に支障をきたすため


イライラしてつい

「なんで脱ぎっぱなしなの!」

「片づけなさい!」

など子どもが行動を起こすより先に
せかしてしまったり


最終的には
我慢できずにお母さんが片づけて
いる場合もあるかもしれません。


最初に戻りましょう


身の回りの物の管理や
身なりを整えないでいるとどうなるか


子どもが選んだ行動の結果は
子ども自身に返るようにしましょう


そしてお母さんも
手助けや口を挟まずにいられるように
新しいルールをお子さんに「提案」します


大切なのは新たにルールを持ち込む場合

お母さんから一方的に伝えるのではなく

「今度からこのようなルールを新しく始めたいんだけど」
と提案します。


提案は子どもも話し合いに加わり
意見を交わしたうえで合意(納得)が得られ
自発的に決めたルールとして
行動にうつしやすいからです。


子どもに自分の物を片づけて欲しい場合

新しいルールとして

・靴下は洗濯かごに入っている場合は洗濯します
・おもちゃは予め決めてある場所に戻してある物は触りません


それ以外の出しっぱなしになっているものは

「あちこちに散らばっているとお母さんの家事のじゃまだから」

「○○ちゃん用」箱(またはビニール袋でも構いません)に
まとめて入れておきます


リビングの隅や廊下など
じゃまにならない所に場所を決めて置きましょう


できれば「夜お母さんが寝る前」や「夜○時」など
時間や期限を決めておくのもいいでしょう


そして決めたルールを家族みんなで守りましょう



最初は
「ぼくの靴下どこ?」
「あら、○○ちゃんの箱にあったわよ」
「なんで洗ってくれなかったの!全部履いちゃったよ」
「そう、洗濯かごに入れてくれれば洗うから今度からはそうしてね」

なんてやりとりもあるかもしれません。


そこでお子さんが
「汚い靴下だと不便だな」と思ってくれれば
しめたものです


自分で「不便」な結末を味わえば
行動を変えるきっかけになりますし


お母さんも一か所にまとめておけば
家のあちこちに散らかっているより
少しだけガマンできますよね
posted by ぴかママ at 13:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月23日

モンペならぬ「カーリングペアレント」とは?https://allabout.co.jp/gm/gc/471162/

モンペならぬ「カーリングペアレント」とは?https://allabout.co.jp/gm/gc/471162/

「カーリング」というスポーツをご存知でしょうか? 氷上に投げられたストーンの進む道を、ブルームと呼ばれるブラシでゴシゴシとならし、ゴールでの得点を競う、あのスポーツです。オリンピック中継などで見たことがある方も多いと思います。とてもユニークなスポーツですよね。

見ていて面白いカーリング、でもそれが、「育児」に当てはまると困ったことになります。今、「カーリングペアレント」という存在が問題視されています。スポーツのカーリングでは、”ストーン”の進む道をならしていきますが、カーリングペアレントは、”子供”が進む道をならしてしまうのが特徴です。

この記事では、カーリングペアレントが、子供達に与えうる影響について、子育て心理学の見地からお伝えしていきます。


親が地ならしをしてしまうことで子供が逸する経験
親が先回りして、子供の通る道をゴシゴシ。それによって作られる小石も水たまりもないスムーズな道は、子供達にとっては、なんとも快適です。スルスルっと人生が進むので、周囲にも「万事順調」という印象を与えるかもしれません。しかし、長い人生、ずっとスルスルと行くわけではありません。

親子で一緒に過ごす時間が多い幼少期は、親が先回りして子供の道を平らにすることは可能です。しかし、幼稚園、小学校、中学校…と進むにつれ、子供は一日の大半を親と離れて過ごすようになります。まっ平な道しか歩いて来なかった子にとっては、小さな石ころもちょっとした段差も、つまづきの原因になってしまいます。そして、大きな岩が目の前に出現したら、もうどうしていいのか分かりません。なぜなら、そんな大きな岩は見たことがないからです。

親が先回りし地ならしをする環境で育った子供達には、次のような経験が欠如してしまっています。
困難にぶつかる経験
自分で考える経験
プレッシャーに耐える経験
失敗する経験
辛い思いや不安な気持ちを乗り越える経験
「いや、こんな辛い感情、子供には必要ないでしょ」と思う方もいるでしょう。しかし、「レジリエンス」と呼ばれる”転んでも立ち上がれる力”は、このような経験で培われていきます。

アメリカ心理学会の会長をつとめたセリグマン博士も、
子供には失敗が必要である。悲しみや不安や怒りを感じることが必要である。一時の感情に駆られて子供を失敗から守ってやれば、技能を学ぶ機会を奪うことになる。
と言っています。


大事な経験を逸してしまうと、その結果どうなる?
親が子供の進む道をならし続け、子供達がすべき経験をできないと、次のような状態に陥ることが考えられます。

主には、
我慢できない
待てない
いざというとき踏ん張れない
すぐにあきらめてしまう
自分で考えようとしない
そうです、よく聞く「育児の悩み」へとつながってしまうのです!

イギリスの大学が、70の研究を対象に行ったメタ分析では、過保護といじめのリスクの関連性も指摘されています(*)。

親が過保護に育ててしまうと、子供の自分力が十分に伸びないため、何か問題に直面したときに立ち往生してしまうことが増えます。もし、子供同士の人間関係で発生する諸問題に上手く対応できないと、どうしてもターゲットになりやすくなってしまうのだそうです。先回りして地をならすのは、子供のためにはならないのですね。


親がすべきことは子供の道をならすことではない
親がやり過ぎてしまう傾向は、何も日本だけに見られる現象ではありません。そもそもモンスターペアレントやヘリコプターペアレントも、外から入ってきた輸入品です。アメリカやイギリスを始めとする諸外国でも、親が手を出し過ぎる傾向は強まっていて、問題視されているのです。現代の育児傾向と言っても過言ではありません。

先日、「フランスの子供は夜泣きをしない」の著者でもあるパメラ・ドラッカーマン氏が書いた「Curling Parents and Little Emperors」というタイトルの記事を読みました。訳すと「カーリングペアレントと小さな皇帝」。非常にインパクトのあるタイトルです。もちろん”小さな皇帝”は、子供達のことを指します。

親にとって、可愛い我が子の存在は、永遠のプリンス&プリンセスであるのは間違いありません。でも、いわゆる「王様状態」にしてしまうと、その子が将来困ってしまうことになります。どんなに可愛いプリンス、プリンセスも、自分の進む道上にある急坂や難所は、自ら乗り越えていかなければいけないのです。

親がすべきなのは、先回りして問題を解消することではなく、
どう解決したらいいかを教えてあげること
困難を乗り越える際に、あふれ出た感情を受け止めてあげること
失敗してしまったときには、次の策を一緒に考えて、励ますこと
このような接し方をすることで、子供たちは「平たんな道」では味わえない経験をし、それがその子の自分力になっていきます。はじめは、先回りをやめることに勇気が要ると思います。でも、お子さんの将来のためだと思って、「親は見守る、子は歩く」の体制に持っていきましょう。


*出典:学術誌 Child Abuse & Neglect (2013) 「Parenting behavior and the risk of becoming a victim and a bully/victim: A meta-analysis study.」より
posted by ぴかママ at 05:56 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月25日

福井中2いじめ自殺、死に追い込み弔問にも来ない “担任” それをかばう校長に遺族が涙https://www.msn.com

福井中2いじめ自殺、死に追い込み弔問にも来ない “担任” それをかばう校長に遺族が涙https://www.msn.com/ja-jp/news/national/%e7%a6%8f%e4%ba%95%e4%b8%ad2%e3%81%84%e3%81%98%e3%82%81%e8%87%aa%e6%ae%ba%e3%80%81%e6%ad%bb%e3%81%ab%e8%bf%bd%e3%81%84%e8%be%bc%e3%81%bf%e5%bc%94%e5%95%8f%e3%81%ab%e3%82%82%e6%9d%a5%e3%81%aa%e3%81%84-%e2%80%9c%e6%8b%85%e4%bb%bb%e2%80%9d-%e3%81%9d%e3%82%8c%e3%82%92%e3%81%8b%e3%81%b0%e3%81%86%e6%a0%a1%e9%95%b7%e3%81%ab%e9%81%ba%e6%97%8f%e3%81%8c%e6%b6%99/ar-AAtYNfb?ocid=spartandhp#page=2
過呼吸の報告なかったな。土下座の報告もなかったな。報告を上げる上げないの判断はやっぱり甘かったですね。すっごく反省ですね。報告を上げる当事者の判断に任せている部分が多くて。当事者がこれは報告しよう、これは報告しないでおこうと、その人の判断に任せてしまっている。個々の判断が多かったと。それが甘かったなと」
 連絡体制の不備を認める堀口修一校長(10月19日付で退職願を提出)。過呼吸という生徒の体調異変を知らされなかったなど、対処ができなかった遺族は「悔やみきれない」。

教師によるいじめだと思っている

 企業であれば、明らかな隠ぺいではないのか。
「そう言われたら、そうかもしれないけど。どこまでっていう報告の基準を作ることが何より大事だと思いますけどね」と町教育委員会も否定はしない。
 全校生徒は40人。校長や教頭をはじめ先生方の目が隅々まで届く規模の福井県池田町の町立池田中学校で今年3月、2年の男子生徒A君(当時14)が飛び降り自殺した。
 生徒が自殺した場合、真っ先に疑われる原因はいじめ。
 しかし、有識者らによる池田町学校事故等調査委員会が作成した調査報告書には、はっきりと「いじめによる自死ではないと判断した」。では一体、何が原因だったのか?
 報告書には《本生徒は、中学校2年の10月以降、課題提出の遅れや生徒会の活動の準備の遅れなどを理由に担任や副担任から厳しい指導叱責を受けるようになり(中略)精神面における外傷的な体験をし、自己評価や自尊感情を損ない、事故直前の3月6日以降、担任から生徒会をやめるようにとの叱責や、副担任から弁解を許さない理詰めの叱責など、関わりの深い担任、副担任の両教員から立て続けに強い叱責を受け、精神的なストレスが大きく高まった》
 と記されている。つまり、原因は担任と副担任による叱責にかこつけた“いじめ”。
 今月中旬、自宅でメディアの取材に応じた母親の言葉が、本質をえぐっている。
「原因については教師によるいじめだと思っています」
 そう目に涙を浮かべながら話したという。
 報告書で、担任に叱責され自殺したA君を目撃した生徒は「言い方がひどかった」「(聞いている者が)身震いするくらい怒っていた」などと証言しているが、校長の認識は若干、違う。
「担任の先生が大声で怒鳴っているのは見たことがあります」と認めつつも、
「A君が担任にひどく叱られている場面を見た記憶はないんです」とすっきりしない回答。副担任の叱責についても
「副担任の叱責が強いとは僕は思ってないです。(強くないと)僕は思っているんです。僕の主観です」と、かばう。

校長にも家庭にも過呼吸の報告はなし

 客観より主観が優先してしまう教育現場のトップに、事態が悪化しないように食い止める力は、むろん期待できず、最悪の事態を招いてしまった。
 救えるチャンスは、何度となくあったが、それは見逃された。もしくは、あまり重視されなかった。
 A君は、池田小学校6年当時、同小で家庭科の講師をしていた副担任にミシンがけで残され帰宅バスに間に合わなかった過去があり、中学に赴任してきた当時、家族に副担任は嫌だと伝えていた。
 副担任が理由で男子生徒は「学校に行きたくない」と登校を渋ったことがある。昨年5月のことだった。その理由は「宿題未提出の理由を言い訳だとして聞いてくれない」というもの。
 急きょ家庭訪問した担任に母親は副担任の交代を求めたが、担任は「代えることはできない。副担任と2人にならないようにしっかり見ていきます」と約束したが、口約束はすぐに破られる。その証拠に、副担任が男子生徒を別室に呼び出すことに、許可を与えている。
 宿題の提出をめぐっては、「やらなくていい」と言った副担任に「やらせてください」と男子生徒が土下座しようとしたこと、過呼吸だと副担任にビニール袋を求めて、副担任がビニール袋を渡し背中をさすったことがあった。過呼吸に関しては、命を絶つ前日の出来事だ。
 このような異変が校長に報告されることはなく、生徒の重大な体調問題でもある過呼吸について、家庭に連絡されることもなかったという。
 報告書は《副担任の指導に対し、土下座しようとしたり、過呼吸を訴えたことなどは、本生徒の追い詰められた気持ちを示すものである》と、見逃した責任を指摘している。

弔問に行かなかった担任と副担任

 亡くなるひと月ほど前、2度目の登校渋りがあって家庭訪問した担任に、祖母は「テレビで言っているようなこと(自殺など)にはならないようにしてほしい」などと伝え、担任は男子生徒に「命は大事なんだぞ、命はひとつなんだぞ」と、生徒が死ぬ恐れがあるかもしれないということを自覚する発言をしておきながら、受け止められなかった。
 副担任の行きすぎた指導法も校長と教頭に報告したが、問題はスルー。
 A君が亡くなった後、弔問に校長らは来たが、担任、副担任は来なかった。
「こちらが来てくださいといって、担任と副担任が来てくれました」
 A君の母親はつらい表情で答えたが、なぜ遺族から声をかけられないと動かないのか。池田町教育委員会は、
「事件以降、担任の先生は異動してしまいましたから」
 と明かし、堀口校長は、
「これは僕らの勝手な主観に基づく判断なんですけど、われわれを受け入れてもらうには時間がかかるんだな、行っても受け入れてもらえないだろうなと思惑が働いて。日にちが過ぎていって」
 と当時の状況を振り返った。校長がそもそも勝手な判断をする学校だからこそ、教員も勝手な判断に走ったのか。
 法政大学特任教授で教育評論家の尾木直樹氏は、
「生徒数が少ない学校は組織だった報告とか会議をかけなくても、教員は全校生徒の名前を覚えてるでしょ。でも、そういう恵まれた条件が安易な方向に行って、基本的なことをおろそかにしてしまったんじゃないかなという気はしますね。大規模校であれば、みんなで情報を共有しましょうとなるんですけどね」
 と、小規模の学校だからこその懸念があるという。また担任の怒声については、
「でかい声を出すってことは、自分の思いとかをぶつけるってことなんです。恐怖ですよ」
 と時代遅れの大声の叱咤激励にダメ出し。
「生徒指導で一番大事なのは生徒を理解する、生徒の話をよく聞くこと。しっかり受け止めて心の叫びをつかまえることができれば、生徒は先生に信頼を寄せ始めます」
 大声で怒鳴る、強く叱責するといった誤った教育が生徒を追い詰め、命を奪った。今回の“事件”を決して忘れず、2度と起きないようにしなければならない。
posted by ぴかママ at 10:23 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

ホリエモン「誰でもできる」発言で炎上中、給与だけじゃない保育士の働き方革命BUSINESS INSIDER JAPAN滝川 麻子

ホリエモン「誰でもできる」発言で炎上中、給与だけじゃない保育士の働き方革命
BUSINESS INSIDER JAPAN 滝川 麻衣子3 時間前https://www.msn.com/ja-jp/news/money/%e3%83%9b%e3%83%aa%e3%82%a8%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%80%8c%e8%aa%b0%e3%81%a7%e3%82%82%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%80%8d%e7%99%ba%e8%a8%80%e3%81%a7%e7%82%8e%e4%b8%8a%e4%b8%ad%e3%80%81%e7%b5%a6%e4%b8%8e%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e4%bf%9d%e8%82%b2%e5%a3%ab%e3%81%ae%e5%83%8d%e3%81%8d%e6%96%b9%e9%9d%a9%e5%91%bd/ar-AAtVjHw?ocid=spartandhp#page=2
ホリエモンこと堀江貴文氏が保育士について、給料が低いのは「誰でもできる仕事だから」と発言し、賛否両論を巻き起こしている。
待機児童問題のかぎを握る保育士の人材確保だが、現場は人手不足にあえいでいる。資格を持ちながらも働いていない“潜在保育士”は政府調べで約80万人とされ「きつい、給料が安い、帰れない」と離職者の多い業界として知られる。
そんな保育士の働き方を抜本的に変えようとする動きが起きている。
社労士設立園で実践した3つの「働き方」改革

「保育士が疲れきっていたり自分の勉強時間すらなかったりでは、質の高い保育はできません」
2017年9月に横浜市都築区にオープンしたばかりの保育園「フェアリーランド横浜センター北」を訪ねると、社会保険労務士法人ワーク・イノベーション代表の菊地加奈子さんはそう話した。5人の子どもの母でもある菊地さんは4年前に保育園の経営に乗り出し、オープン予定を入れると5園の運営を手がける。
保育園経営の最大の難しさは、保育士の確保だ。なぜ菊地さんが次々と保育園を手がけられるのか。それは、保育士の働き方を大胆に変革したから。
園では保育士が自分の子どもを預けられる上、「好きな時間帯に好きなだけ働く」方式を採用。「子育てしながら仕事を続けにくい」という保育士の悩みに真っ向から向き合っている。その特徴は大きく3つに集約される。

1.働く時間の選択肢を増やした

すでに開園している3園で現在働いている計30人の保育士は、働く時間帯も長さも希望に応じてさまざまだ。フルタイム正社員、短時間正社員、パートタイマーの3つの雇用形態を選べる。最短で1日4時間、週2日勤務の人もいる。
特徴的なのは、雇用形態で仕事内容に差をつけないことだ。
「10年のキャリアがあるのにパートで再就職したとたんに補助的な仕事に回されると、モチベーションが落ちる。勤務時間は短くても責任ある仕事を任せている」と、菊地さんはいう。

2.非正規と正社員の同一労働同一賃金を実現

責任ある仕事を任せる以上、正社員でもパートタイマーでも給与は同じ基準で、@経験給A職務給の2軸で決まる。パートタイムで働く保育士も「子どもの成長に合わせて働ける時間は変わります。働ける時間が増えれば、正社員へのスムーズな移行を進めています」。

3.在宅勤務を認めた

保育士では非常に珍しいとみられる、在宅勤務も可能にした。「在宅なら働く時間を増やせる」というニーズに応えるためだ。
保育士の仕事は保育園が前提だと思いがちだが、仕事を分解すれば、実は事務作業も多い。成長記録の記入やお便り、保育計画の作成、制作の準備など、自宅でできる仕事はけっこうな量があったという。
そうすると「自分の子どもが小さくて、フルタイムや残業ありでは働けない保育士も応募してきてくれました」(菊地さん)。

夜間や早朝は交代制

フェアリーランド横浜センター北で、園長を務める長根梢さんも、2カ月の子どもを自分の園に預けて働く。保育園での経験が10年近いベテランだが、上の子どもの出産で現場を離れていた。
「そろそろ働きたいというときに今の園の募集を見て、子育てしながら働くのに理想の園だと感じました」と話す。
すでに開園している3園のうち2園は内閣府認定の企業主導型保育園、残りは認可外保育園のため、柔軟な保育サービスの設計が可能ということは大きい。
自治体の管理下にある認可保育園は、各自治体の定めるルールに従う。一方、待機児童対策として2016年度に始まった「企業主導型保育園」は、保護者である従業員の働きやすさを優先し、週2回だけ利用や土日も運営など、自治体の関与なしで企業が仕組みを自由に決められる。その上、補助金は認可並みだ。
保育園を運営する菊地さんの会社の従業員は保育士。当然、保育士の働きやすさを最優先したサービスおよび勤務設計が可能なわけだ。従業員である保育士の子どもに加え、地域の子どもたちも受け入れている。
ただ、認可園でなくともこうした働き方に踏み切れない理由には、「シフトを組むのが大変」「早朝や夜の人手を確保できない」という経営サイドの懸念も大きい。
この点について菊地さんは「確かにシフトを組むのはパズルを組み合わせるようですが、こつこつやれば軌道に乗ります。夜や早朝も『ここは人手が必要』と話せば、交替で誰かが手をあげてくれます」という。
延長保育は設けておらず、全ての保護者が18時30分の定時までに迎えに来る。

フリーという選択肢で1000万プレーヤーも

雇用という形態を離れて働く保育士も現れた。
保育士の仲宗根晶さん(32)は2016年3月、長年勤めた保育園を退職した。幼稚園で1年、保育園で10年以上のキャリアを持つが、次に選んだ働き方はフリーランスだった。
フリーランスのベビーシッターと保護者をマッチングするオンラインサービスに登録し、0歳児から小学生までを対象に月に15〜16日程度稼働。1日あたりは5〜8時間程度で「自分の予定や体調に合わせてスケジュールを組める」ことに大きなメリットを感じている。
保育園勤務は土曜も含め週5〜6日出勤、早出や残業もありで月収は手取りで15万円程度だった。
報酬が全てではないと思いながらも、「子どもの命を預かる大切な仕事なのに、あまり評価されていないことに、モチベーションの低下を感じる保育士は少なくありません」。
フリーランスになって働く時間も日数も自分で選べるようになった上に、仕事の入れ方にもよるが、月収は3倍近くに達した。
仲宗根さんが使うのがオンラインベビーシッターサービス「キッズライン」だ。
ベビーシッター側はスキルや経験、実名顔写真付きのプロフィールページを入力してオファーを待つ。時給も働く時間帯も受けるかどうかも自分で決められる。
現在約1200人(うち保育資格保有者は約460人)のシッター登録があり、お泊まり保育や病児保育も受けたり、バイリンガルや幼児教育専門家の資格を生かしたりして年収1000万円に迫るプレーヤーも登場。売上高は創業以来、前月比増を更新し続けているという。
仲介のキッズライン社は手数料として保護者、保育者双方から10%の手数料のみをもらう。従来は富裕層向けのイメージの強いシッターサービスを、従業員コストなどのマージンを削減することで1時間1000円〜という低価格で提供する。
創業者の経沢香保子さんは、マーケティング会社を経て、2014年にオンラインベビーシッターサービスを立ち上げた。潜在保育士層について「家庭の事情でフルタイム勤務できなかったり、何人もの保護者とのやりとりをストレスに感じたりといった人もいます。そうした層も働き方を選べれば、活躍できる」という。

議論に火をつけたホリエモン
堀江貴文(Takafumi Horie)

@takapon_jp

誰でもできる仕事だからです
「なんで保育士の給料は低いと思う?」低賃金で負の循環 (朝日新聞デジタル) -
http://horiemon.com/news/2017/10/12/64627/ 
…15:13 - 2017年10月12日

堀江貴文氏の発言には賛否両論が噴出しているが、需給バランスの崩れている保育士の労働市場に課題があることは事実。
補助金事業である保育料が公定価格で決まることから、保育園は企業努力で収入が増えない構造にある。給与原資となる売上高が固定されるため、保育士給与は伸びづらいといえる。
ただ、たとえ収入が急に上がらなくとも無駄な作業を見直し、在宅勤務や働く時間の自由度が高まれば、労働の質も満足度も上げられる。
「働きたいけれど続けられない」潜在層を動かす原動力は、働き方の抜本的な見直しにあることは、保育の現場も例外ではない。
(文・滝川麻衣子)
posted by ぴかママ at 15:37 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月29日

有村架純、NHK来春朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに決定 脚本は岡田惠和氏

有村架純、NHK来春朝ドラ『ひよっこ』ヒロインに決定 脚本は岡田惠和氏

NHKは29日、2017年春からの連続テレビ小説が『ひよっこ』(月〜土 前8:00 総合ほか)に決まり、ヒロインを有村架純が務めることを発表した。脚本は岡田惠和氏が務め、オリジナル作品となる。

 岡田氏とともに同局で行われた発表会見に登壇した有村は、「3年前、『あまちゃん』会見に出席した時とは180度違う」と緊張の面持ちで「新しい風を吹かせていけたら」と意気込みを語った。

 『ひよっこ』は、東京オリンピックが開催された1964年から始まる物語。ヒロインの谷田部みね子は、茨城県北西部のある大家族の農家に生まれた、おっとり、のんびりした少女。とくに大きな夢もなく、高校を卒業したら畑仕事を手伝って、いつかお嫁さんにと思っていたところ、高校3年の冬、彼女の人生は突然動き始める。東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまい、ヒロインは父を捜すために上京することを決意。自分の殻をひとつ破って『幸せな家族を取り戻す大冒険』に乗り出していく。

 2001年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』に続き、3回目の朝ドラを担当する岡田氏は、執筆にあたり「あれだけ大変な思いをしたはずなのに、またどうしても書いてみたくなる。私にとってはそんな魅力のある仕事です。朝ドラがあって良かった。NHKさんありがとうという気持ちで一杯です」と、貴重な機会に感謝。

 作品については、「今回は三つの思いを胸に、長い構想準備とディスカッションを経て、執筆に入らせていただいております」と説明。「一つは、自分が幼少期を生きた時代を描くということ。自分が幼少期を生きた時代を描くということ。描かれるのは東京オリンピックの年からの数年間です。新しい日本がスタートして、まだ「ひよっこ」だった時代を懸命に生きた人の人生を観ることで、今を生きるためのヒントになれたら、そう思っております」。「二つ目は、茨城への思い。茨城の方に喜んでいただいたり、全国の方に知らなかった茨城の魅力に気づいていただくのも朝ドラの大きな使命だと思っています」。

 そして、「三つ目はなんと言ってもヒロイン。有村架純さんとはデビュー当時から何度か仕事をさせていただいてきて成長を見てきました。そして朝ドラをやるべき人だと強く思っていました。朝ドラのヒロインをやってほしい。そしてその朝ドラは絶対私が書きたい。そう強く熱望して願いがかないました。今、とても幸せです」と思いを込めた。

■有村架純(ありむらかすみ)
1993年兵庫県出身。2010年に女優デビュー。13年前期連続テレビ小説『あまちゃん』でヒロインの母親の少女時代を演じて大ブレイク。ドラマ、映画、CMなど多方面にわたって活躍。主な出演作品は、ドラマ『チキンレース』(WOWOW)、『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ)、映画『阪急電車〜片道15分の奇跡〜』『ストロボ・エッジ』『ビリギャル』『僕だけがいない街』『アイアムアヒーロー』『夏美のホタル』など。2016年には、第40回エランドール賞新人賞、第39回日本アカデミー賞優秀主演女優賞、新人俳優賞、第58回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。

■岡田惠和(おかだよしかず)
1959年東京都出身。90年ドラマ「香港から来た女」(TBS)で脚本家デビュー。繊細なタッチの物語世界とポジティブなキャラクター造形、会話劇で幅広いファン層を獲得。多彩な作風で連続ドラマを中心に、映画、舞台などの脚本を手がけている。99年ドラマ『彼女たちの時代』(フジテレビ)で文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞したのを始め、2001年前期連続テレビ小説『ちゅらさん』で向田賞と橋田賞、14年ドラマ『続・最後から二番目の恋』(フジテレビ)で東京ドラマアウォード脚本賞、『さよなら私』で文化庁芸術選奨文部科学大臣賞など多数の受賞歴がある。他にNHKでは『ボクの妻と結婚してください』『奇跡の人』、民放では『泣くな、はらちゃん』『ど根性ガエル』(日本テレビ)、『スターマン・この星の恋』『心がポキッとね』(フジ)、映画『おっぱいバレー』『世界から猫が消えたなら』など。連続テレビ小説の執筆は、01年前期『ちゅらさん』、11年前期『おひさま』に続き、3回目。
posted by ぴかママ at 18:36 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

乙武洋匡氏に離婚報道! ささやかれる“ほかの浮気”とは?「親友の元カノ、妻の友人とも……」

不倫騒動で参院選への出馬を取りやめた乙武洋匡氏が家族と別居中で、妻とは離婚の話し合いをしていると報じられた。乙武氏の知人に聞いてみると「過去の浮気をすべて奥さんに懺悔したはずが、隠していた浮気がほかにもたくさんあり、揉めたという話を、別の知り合いから耳にした」という。

 3月、不倫が報じられた乙武氏は、2001年の結婚以来、5人の女性と不倫したことを認め、自民党から出馬を予定していた参院選の立候補を取りやめた。その決起集会となるはずだった4月の誕生パーティーは、一転してメディアの取材もNGで、田原総一朗や古田敦也、神田うのといった出席者にもかん口令が敷かれる異様なものとなった。

 ただ、うなだれる乙武氏に代わり、妻の仁美夫人が「夫は世の中に必要な人間」と熱いスピーチをしたことで、騒動は一件落着していた。

 ここに出席していた前出の知人は「みんな奥さんの話に感動したし、このときは夫婦の結束を強く感じた」というが、その後に状況の変化があったようだ。

「乙武さんは『あったことを全部話して許してもらう』というようなこと言っていたんですが、知り合いによると奥さんが『まだウソをついていて、もう信用できない』と怒っていたといいます。もともと浮気のいくつかは奥さんも感づいていたことだったらしいんですが、後から出てきた話の中に、どうしても許せないものがあったのでは?」(同)

 週刊誌の続報では6月上旬、仁美夫人のほうから「耐えられません」と別居を提案され、乙武氏は事務所暮らしになったという。

「以前から帰りが遅くなったときは事務所に泊まっていたので、別居の件は知りませんでしたが、今の彼はほとんど仕事もしてないし、遊び歩いてもいないので、事務所に寝泊まりしているなら奥様さんとの関係がこじれた以外、ありえないこと」(同)

 確かに乙武氏、はたから見て変化があったのは仕事量だ。メディアへの露出はまったくなくなり、ある雑誌のインタビュー打診や、イベント出演のオファーには、いずれも丁重な断りがあったことがわかっている。

「仕事どころじゃない、というのはあるでしょう。大きいのは、出馬準備をしていたこと。そのための秘書まで雇っていましたから。迷惑をかけた人への対処は大変だと思います」(同)

 仕事も浮気相手も失った乙武氏は、皮肉にも家族と過ごす時間が増えたはずだが、何があったか、一転して仁美夫人からの三くだり半。夫婦間のことは当事者にしかわからないが、知人が言うように「別の浮気」などが発覚したことが原因の可能性はある。何しろ出版関係者らの間でも、乙武氏の“女好き”はかなり有名で、「この15年で浮気相手がたった5人なんて少なすぎる」と話す編集者がいたのは事実だ。

「公になっていない浮気相手がまだまだいて、パーティーにも出席していた“親友”の元カノや、奥さんの友人にまで手を出していた」と編集者。

 真偽がどうであれ、大きな障害を持つ自分を一番支えてくれたはずの夫人に見限られたとあっては、教育者としてのイメージも崩壊する。テレビディレクターからは「乱倫の経験をネタにしてほしい」なんていう無責任な要望もあったというが、矢口真里じゃあるまいし、そんな大胆な路線変更ができるとはとても思えない。(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)
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2016年06月20日

中井貴一が“いばらの道”を選んだ理由とは?

中井貴一が“いばらの道”を選んだ理由とは?

「役者がやるべきなのは、言葉の奥にある感情や魂を伝えることであって、言葉の意味を伝えることではないと思う。僕が芝居をやるとき一番大事にしていないのが、実は“台詞”なんです。言葉は、それで人を騙すことも、言いくるめることもできるものでしょう? だから僕は、常に言葉を疑うようにしています」

 中井貴一さんが役者になったばかりの頃は、学生時代の友人に会うたび、「あんな膨大な量の台詞を覚えて、すげぇよな」と驚かれた。が、35年のキャリアを経た今も、「台詞を覚えて、すごい」と感心されることがあるそうだ。

「でもそれは、ベテランの料理人が“ネギのみじん切りがすごく速くて細かいですね”って褒められているようなもので(笑)。当たり前にできるからプロなんです。台詞の奥にある“心”をちゃんと伝えられなきゃ、一人前とは言えないですよね」

 20代最後の年、手塚治虫の漫画を舞台化した「陽だまりの樹」で、初舞台を踏んだ。そのとき、約40公演、毎日舞台に足を運ぶ女性がいた。千秋楽の日、中井さんは、彼女から一通の手紙を受け取った。

「彼女は、(会場の銀座)セゾン劇場の近くの会社に勤めているOLでした。いろんなことに行き詰まって、死ぬことを考えていたある日、劇場の前に列ができていて、わけもわからず並んでみた。そうしたら、初日公演の最後の一枚が手に入って、芝居を見て、“生きなくては”と思った。それから毎日、当日券に並んで、全ての公演を観たそうです。僕たちの仕事は、ときに誰かの魂を救うこともある。そのためには、言葉の奥にあるものを伝えられるかどうかが、一番の鍵になるんです」
 言葉の奥にあるものを伝える訓練をするために、最近は、ナレーションの仕事にも積極的になった。サラリーマンの昼食をレポートするNHKの番組「サラメシ」のナレーションは、今年で6年目だ。

「デビュー当時、小林桂樹さんに、『貴一は、王道を歩け』と言われたことがあります。その発言の意味が、世の中の大半を占める男、即ちサラリーマンを演じられる男であれという意味だと気づいたのは、30歳を過ぎてからでした(苦笑)。桂樹さんは、『これからはアウトローの時代が来る。でも、世の中に正統派がいなくなったら、アウトローも存在しなくなる。正統派がいて、アウトローがいる、正義があって悪がある、それが役者の仕事だ。正統派とは、評価されにくいものだ。棘(いばら)の道かもしれないけれど、王道を行け』とおっしゃった。だから、サラリーマンを応援する番組のナレーションを引き受けたのは、桂樹さんのかつてのアドバイスに対する、僕なりの返答です」

 ふたりものがたり「檀」では、宮本信子さんとのリーディングに挑む。台詞をまず疑ってかかる中井さんが、台本を読み、「やりたい」と直感した。その魂が、舞台上で音になって響く。

※週刊朝日  2016年6月24日号
posted by ぴかママ at 09:42 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

イチロー「人に笑われてきた悔しい歴史」経て偉業。。。ジーターみたいな人格者というか、であることが理想です(イチロー)

デレクジーター
チームメイトには常に積極的に声をかけ、ベンチでもホームインした選手を真っ先に出迎える。英語が苦手な選手を食事に誘って英語を教えることもある・・・

デレク・ジーターニュージャージー州ペカノック1974年6月26日(41歳)
デレク・サンダーソン・ジーター(Derek Sanderson Jeter, 1974年6月26日 - )は、アメリカ合衆国ニュージャージー州ペカノック出身の元プロ野球選手(遊撃手)。右投右打。ヤンキース第11代目主将。背番号は『2』。

1995年のデビューから2014年の引退までヤンキース一筋でプレーしたフランチャイズ・プレイヤー。現役生活20年間で5回のワールドシリーズ優勝、14回のオールスター選出があるほか、通算で3000本安打以上を記録、MLBを代表するスーパースターとして長年活躍した。ヤンキース・ファンからは敬意を持って「キャプテン(The Captain)」と呼ばれる。2014年にコミッショナー特別表彰を受けた
デレク・ジーター - Wikipedia

「いつかアメリカで ピート・ローズの記録を抜く選手が出てきて欲しいし。それはジーターみたいな人格者というか、であることが理想です」・・・イチローコメント

イチロー「人に笑われてきた悔しい歴史」経て偉業
[2016年6月17日9時4分 紙面から]
<パドレス6−3マーリンズ>◇15日(日本時間16日)◇ペトコパーク

 イチロー10+ 件が世界の頂点に立った。マーリンズのイチロー10+ 件外野手(42)がパドレス戦に「1番右翼」で出場し、第1打席で捕安、第5打席で右翼線二塁打を放ち、日米通算4257安打に到達した。大リーグの通算最多安打記録であるピート・ローズの通算4256本を抜いた。日米合算のため、メジャーでは非公式記録だが、プロ通算25年間で積み上げた大記録。大リーグ通算3000安打までも、あと21本と迫った。

 少し照れたようにヘルメットを掲げ、スタンドとベンチに感謝の視線を向けた。日米通算3363試合、1万4339打席目。世界の頂に立ったイチロー10+ 件は、敵味方を超えて降り注ぐ拍手を背に、試合が止まった空間と景色をしっかりと目に焼き付けた。「ここに目標を設定していなかったので(祝福を)あまりやらないで、と思っていたんですけど」。試合後、照れ笑いを浮かべた一方で「ああいう反応をしてもらえると、すごくうれしかったですね」と、素直な気持ちも口にした。

 第1打席の捕前内野安打でローズに並び、迎えた9回1死一塁。代打スタントンが三ゴロを放ち、併殺で試合終了かと思われた。ところが、三塁手の二塁送球がそれたことで5打席目が巡ってきた。「言うまでもないでしょう。僕が持っていないはずがないですから。あそこでダブルプレーはないと信じてました」。歴史的瞬間を待つ観客が総立ちで見守る中、イチローは仕留めにいった。カウント2−1から134キロのチェンジアップを、痛烈なライナーで右翼線へ運び、ローズの記録を抜き去った。

 日米合算の記録。イチローは「ケチが付くことは分かっていた」と言うように胸中は複雑だった。ただ、カウントダウンを盛り上げてくれる同僚の気遣いには、胸が詰まった。「チームメートとして最高とハッキリ言える“子たち”です、年齢差から言えば。本当に感謝しています、彼らには」。年間200安打を継続していた当時は、重圧と孤独感との闘いだった。だが、42歳になった今は違う。「子たち」と呼ぶ若い同僚の笑顔に支えられながら、1本ずつ積み重ねてきた。

 その一方で、イチロー10+ 件自身の反骨心は変わっていない。年齢に伴う衰えを指摘する声に対し、50歳までプレーする意欲も隠さない。「子供の頃から、人に笑われてきたことを常に達成してきた自負はあります。小学生の頃、毎日練習して近所の人から『あいつプロ野球選手にでもなるのか』と笑われた。悔しい思いもしましたが、プロ野球選手になった。米国に行く時も『首位打者になってみたい』と言って笑われた。でも、2回達成したり…」。

 歴代最多に到達した今、イチローが見ているのは、あと21本と迫ったメジャー通算3000安打だけではない。周囲が不可能と考える常識にあらがい、そこへ向かって最善の準備を進める。そのスタンス、生き方は、92年のプロ初安打当時から変わっていない。オリックス時代の振り子打法にしても、当時の球界では「非常識」だった。「常に人に笑われてきた悔しい歴史が、僕の中にはある。これからもそれをクリアしていきたいという思いはあります」。前人未到の頂に立っても、イチロー10+ 件の視線は、上からではなく、さらに上へ向かっていた。【四竈衛】

 ◆イチロー10+ 件のペトコパークでの成績 136打数42安打の打率3割9厘、14打点、本塁打はなし。王ジャパンの一員として出場した06年の第1回WBC決勝で初代王者に輝いた思い出の球場でもある。
posted by ぴかママ at 13:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

2016.6.14(火)

実践的ビートたけし名言 ‏@syvuhatybis ・ 13分13分前
自分の子供が、何の武器も持っていないことを教えておくのは、ちっとも残酷じゃない。それじゃ辛いというなら、なんとか世の中を渡っていけるだけの武器を、子供が見つける手助けをしてやることだ。

2016.6.14(火)

平和な一日・・今は石田ゆりこ主演のNHKドラマ「コアントロー」最終回を見ている・・いつの間にか、刑事さんと結婚している・・(;^ω^)

平和な一日・・と書いたが・・
ではなかった・・
お弁当がいるということを全くしらなかったという朝5時・・
あーびっくりしたCIMG0872.JPG  CIMG0870.JPG・・・卵1つできれいにできるとうれしい

CIMG0873.JPG・・・夕飯は「手羽先焼き」

舛添知事 辞職へ 不信任案、自民が最終調整
posted by ぴかママ at 19:30 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
秋ですが・・熱中症には注意しましょう ・ 勉強しなくてもいいじゃん!! ★ そろばんの人気が復活しているそうです ☆ [エスカレーター]サンダル巻き込まれ骨折 5月以降40件 ☆ いわし・さんまの圧力鍋煮 ★ さんまを上手に焼く方法 ★ 電子レンジで「あじの開き」 ★ なす焼き ★ サクッうま♪さんまの甘辛炒め ★ ナスと豚肉のソテー ★ ケンタロウさんレシピ★蒸し鶏 ★ おくぞの流☆カンタンシュウマイ ★ おくぞの流らくうまレシピ ★ aji アジの魚ちゃん煮/a> ★ なすとひき肉のパスタ ★ 簡単チャーシュー ★ ぴかままお料理カタログ ★
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