2008年09月07日

テレビ寺子屋・第1595回「決心からすべてが始まる」

東海テレビ・ テレビ寺子屋

古賀稔彦さん

古賀稔彦さんについて

1967年佐賀県出身。中学に進学と同時に上京し「講道学舎」に入門。日本体育大学進学後“平成の三四郎”の異名をとり、全日本選抜体重別選手権や世界選手権を制する。バルセロナ五輪で金メダル、アトランタ五輪では銀メダルを獲得。現役引退後、全日本女子柔道強化コーチなどを務める

会場/古賀塾(神奈川県川崎市)

講師/柔道家 古賀稔彦

第1595回「決心からすべてが始まる」

バルセロナ五輪では、直前の練習で負った怪我というハンデを乗り越えて金メダルを獲得しました。決勝は判定まで持ちこまれたので、私の方に旗が揚がった瞬間、頭が真っ白になりました。怪我やソウル五輪での敗退があったので、いろいろな感情や思い出を作ってくれた金メダルだったと思います。



ソウル五輪で負けて日本に帰ってきた後、あるテレビ番組で、応援に来ていた両親が観客の人たちに一生懸命謝っている姿を見ました。そのときに、両親に2度とこんな思いをさせてはいけない、そして必ず金メダルをとると心に決め、4年後のバルセロナを目指しました。つらいこともありましたが、この決心のおかげで前向きに頑張れました。人生において誰でも目標があります。それを達成するためには、強い決心が必要です。

柔道を通じて人との出会いや努力の大切さ、喜びや悲しみといった様々なことを学びました。それを後輩や子どもたちに伝えたいと思い、引退後、柔道場を作りました。ここでは、当たり前のことを当たり前のようにできる子に育って欲しいと「塾五訓」を掲げています。「はいと言う素直な心」「ありがとうございますと言う感謝の心」「私がしますという奉仕の心」「すみませんと言う反省の心」「おかげさまと言う謙虚な心」の5つです。そして、できるだけ言葉や行動にできる人間に育って欲しいと思います。

テレビ静岡7月26日放送

◆努力が大きければ大きいほど、勝っても負けても、その瞬間の思いは強くなる。

◆決心をどれだけ強くもてるか、継続できるか・・
負ける、失敗しても無駄にはならない・・・
大切なのは、挑戦を始めてからの過程が収穫になる、努力を次に生かそう・・


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2008年06月22日

テレビ寺子屋「第1585回・子への思いは万国共通」

バイマーヤンジンさんは、子供と一緒に寝ているそうです。
小さい頃、弟が二人いて、親と一緒に寝ることがなかったから・・。

また、日本は子守唄や童謡がとても豊富だと思うと話しています。

バイマーヤンジンさんは、「いい妻になるのは、お姑さんやダンナ様の言うことを聞いて一生懸命努力すればいいお嫁さんになることはできる・・でも母親というのは、子供を導いてやらねばならないんだ・・と思うようになりました」


テレビ寺子屋第1585回「子への思いは万国共通」

会場/羽鳥るり幼稚園(静岡市)
講師/チベット声楽家 バイマーヤンジン

私は結婚12年目で初めて子供を授かり、現在子育て真っ最中です。

主人は高度経済成長期の日本で育ち不自由のない暮らしをしてきました。一方、私はチベットの田舎で放牧や自給自足の生活でしたから、二人は全く違う環境で育ちました。その背景から最近子供への接し方に違いが出てきたのです。

主人の子どもへの接し方といえば家の中で絵本を読み聞かせるなど、どちらかというと上品な遊びが多いです。反対に私は子どもを外で元気よく遊ばせたいと思っているので、少しぐらい擦り傷があってもお構いなしの子育てです。先日もヤカンでお湯を沸かしている時に子どもが近づいて危険だったので、主人は「お湯は熱いから危ない」と言葉で必死に教えていました。しかし私は言葉だけでは伝わらないと思い、お湯をコップに入れて子どもに触らせ「お湯は熱い」と体で覚えさせました。主人はこんな私の子育てを見ていつもハラハラしているようです。

このように両極端な夫婦ですが、子どもへの思いは変わりません。国際結婚という全く違う価値観を持った二人が一緒に暮らすということで悩みは尽きませんが、お互いに違うからこそ子どもの心を豊かに育てるのではないかと考えています。子どもがもう少し大きくなると、私より日本語が上手になるでしょうし、母親が外国人だということにコンプレックスを持つようになるかもしれません。ですから、私が母親であることを息子が誇りに思ってくれるように、子育てをしていきたいと思います。

☆講師紹介
チベット・アムド地方出身。中国国立四川音楽大学卒業後、同大学で専任講師を務めるかたわら中国各地でコンサートを実施。1994年結婚を機に来日し、各地で音楽活動や講演などをおこなっている。2005年に長男を出産し、現在は4世代同居生活を送っている。

◆テレビ静岡5月17日放送◆
テレビ寺子屋・第1585回「子への思いは万国共通」

テレビ寺子屋

グーを開けばパーになる★テレビ寺子屋

テレビ寺子屋★杉山亮さん「子供をみがく道具のヒミツ」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「子どもを叱らない工夫」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」



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2008年06月08日

グーを開けばパーになる★テレビ寺子屋

テレビ静岡テレビ寺子屋より・・

苦しいから、楽しい山登り・・・車で行けば簡単・・でもそれだけでは味わえないこともあるんだよ・・結果を得ることだけを急がないほうがいいのではないか。

グーを開けばパーになる・・・ グー=自分が、自分がと主張しすぎず、パーと心も目も開いてみると・・視野も広がるし、心も開放される・・・

遊べない・学べない・働けない・・幼児期の遊びの中に、学び・働きも含まれている

★★★

テレビ静岡テレビ寺子屋

☆講師紹介:和田重良
1948年小田原市生まれ。東京教育大学卒。NPO法人くだかけ会代表として、くだかけ生活舎(神奈川県山北町)にて、青少年とともに共同生活を送っている。大人も子どもも共に育つことを願いとし“自信”よりも“安心”に重点をおく「くだかけ」の活動を続けて、青少年の良き相談相手になっている。
☆番組で紹介した本
「子ども版人生タネの本」著:茂吉(和田重良) くだかけ会 1,050円(税込)

◆テレビ静岡5月3日放送◆

第1583回「自分に出会って大人になる」

私は「14歳」ということをテーマに家庭教育に関わる活動をしています。この時期の一大テーマは「大人になる」ということです。しかし、体はもちろん、精神的にも急激に変化するこの時期に、日本の子ども達は「受験」に全力を注いでいるのが現状です。


そんな子どもたちに見られる特徴は、「遊べない・学べない・働けない」です。

これらは大人になるために必要な要素ですが、幼児期に十分に遊んでいないため、その中から学ぶ機会も少ないですし、自ら働こうという意欲も備わりません。

学校を卒業し、社会人になれば社会的に見たら大人になったと言えるでしょう。しかし、人間として大人になるためには、もっと大切なことを「14歳」頃の思春期に知るべきだと思います。

例えば、感情のコントロールができるということです

私の主宰する生活舎に、何でもすぐに「嫌い」で片付けてしまう子どもがいます。しかし、嫌いでは発展するものがありません。大人になるには、何事もまず知る、そのために自分の感情だけですべてを決め付けないようにならなければいけません。

もう一つ、私がよく言うことがあります。

グーを開けばパーになる」ということです。

自分の考えだけに偏らず広い視野で色々な物事を見られるようになろうということです。いずれにしても、「14歳」という成長の時期にこのようなことを知ることが、その子の財産になるのではないでしょうか。

テレビ静岡5月3日放送◆

テレビ寺子屋★杉山亮さん「子供をみがく道具のヒミツ」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「子どもを叱らない工夫」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」



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2008年05月19日

テレビ寺子屋★杉山亮さん「子供をみがく道具のヒミツ」



テレビ寺子屋

会場/生涯学習センターひぐらし会館(伊東市)
講師/児童書作家 杉山亮

テレビ寺子屋第1580回「子どもをみがく道具のひみつ

今日は、子どもの使う道具選びについてお話します。子育てと言うと精神論になりがちですが、道具というのも重要なポイントの一つです。いい道具と出会うと子どもの作るものは確実に変わります。



私の娘が保育園に通っていた時の事ですが、毎日描いていた絵を年度末にまとめて家に持ってきました。その時は、子どもの描いた貴重な絵だと思い大切にとって置いたのですが、毎年のように絵がたまっていくので、だんだん扱いに困ってしまいました。そこで、中でもよく描けている絵だけ残し、その絵を額に入れて玄関に飾ってみました。すると、娘はそれをみて驚いてしまったのです。まさか、自分の絵が額に入って飾られるなんて思っていなかったんですね。そして、「この額に入れる絵をまた描きたい」と言い出したのです。

それまで娘が描いていた絵というと、地面に一本線が引いてあって、三角と四角で描いた家がある程度でした。しかし、額に入れるために描いた絵は、屋根の下に雨どいがあったり、窓にも留めネジがついていたりと、しっかり写生しているものでした。

私は、子どもに絵の描き方を指導したことはありません。「額」という環境を与えたことで、娘が自ら変わっていったのです。このように道具という身近なところから変えていくことで、子どもの力を伸ばすきっかけになると思います。


☆講師紹介
1954年東京生まれ。都内の保育専門学校を卒業後、東京都利島村の村立保育園などに勤務し、7年間保育に携わる。30歳でおもちゃ作家に転身し、40代からは児童書や絵本のテキストを書き始める。「用寛さん本伝」「あなたも名探偵シリーズ」など著書多数。2006年から山梨県小淵沢に在住。

テレビ静岡4月12日放送

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「子どもを叱らない工夫」

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」
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2008年05月14日

テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」

テレビ寺子屋

親野智可等さん
親野智可等さんについて


会場/沼津市民文化センター(沼津市)

講師/教育評論家 親野智可等


第1579回「ほめるチカラで子を伸ばす

今日は、皆さんに子どもを伸ばす最高の方法をご紹介したいと思います。それは「ほめる」ことです。これは、教育に関する書籍などでも盛んに言われていることですが、いざ実践しようとなるとなかなかできないのではないでしょうか。



私は教員時代に保護者に子どもをほめているかどうかアンケートを取ったことがあります。この中で、「よくほめる」「時々ほめる」と答えた人が3/4を占めました。ところが子どもに同様のアンケートを取ると、「ほめられている」と実感しているのは1/4にも満たなかったのです。親と子では、意識のギャップがあるようです。

「ほめる」ことの良さは二つあります。まず、自分に自信がつくことです。ほんの些細なことでもほめられれば子どものやる気につながります。二つ目に、親に対する信頼感の芽生えということです。では、どのように子どもをほめればいいのでしょうか。

まずは、その子のいいところをほめます。子どものいいところとは、決して成績優秀であるとか、運動が得意ということだけではありません。虫集めや、絵描きなど子どもがよくやっていることをほめてあげればいいのです。次に、その子のしつけたいところをほめましょう。親は、「できたらほめる」と思っている方が多いと思いますが、子どもは「ほめたらできる」のです。大きく成長していなくても、少し変化が見られたら、とりあえずほめましょう。そうすれば、子どものやる気が向上し、自ら成長していくはずです。


☆講師紹介親野智可等さん

1958年静岡県生まれ。
公立小学校で23年間教師を務める。在職中の2003年10月から無料メールマガジン「親力で決まる子どもの将来」を発行し、子育て中の親たちを中心に話題を呼ぶ。現在は教師としての経験を子育てに役立ててもらおうと講演や執筆活動をおこなっている。『「親力」できまる!』『「楽勉力」で子どもは活きる!』他著書多数。
☆番組で紹介した本
『「かしこい子」になるやわらか親力!』 著:親野智可等 (大和書房 1,260円(税込)

◆テレビ静岡4月5日放送◆

テレビ寺子屋★親野智可等さん「子どもを叱らない工夫」
posted by ぴかママ at 19:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ寺子屋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テレビ寺子屋★親野智可等さん「子どもを叱らない工夫」

テレビ寺子屋

会場/沼津市民文化センター(沼津市)

講師/教育評論家 親野智可等


第1577回「子どもを叱らない工夫


私は、23年間の教員生活で、たくさんの子どもを見てきました。世間では、最近の親はしつけができないと騒がれていますが、私はそれよりも「親に愛されている」という実感を持つ子どもが少ないと強く感じていました。そのような子ども達は孤独を感じ、自分に自信が持てずに友達関係のトラブルを起こしたりします

この原因には、親子のコミュニケーションが少ないということがあります。最近は共働きの家庭が多く、親子の時間を作るのが難しいのが現状です。また、親子の時間はあっても、親が子どもをいつも叱っているということもあります。朝には「なぜ自分で起きてこない」「ご飯を食べるのが遅い」、学校から帰ってくれば「勉強しなさい」などと、朝から夜寝るまでずっと子どもを叱っている親もいます。

私は、「叱る」ということには二つの大きなマイナスがあると思います。子どもの自信喪失と親への不信感です。日常の些細なことで子どもを叱り続けるというのは、子どもの成長を抑制することになります。では、どうしたら子どもを叱らずにしつけることができるのでしょう。

そこで私が提案しているのが「叱らないシステム」です。例えば、食後に歯磨きをしないということで叱るくらいなら、箸と一緒にハブラシを置いておけばいいと思うんです。

親が合理的な工夫をすることで、子どもを伸ばすきっかけになると思います。


☆講師紹介親野智可等
1958年静岡県生まれ。
公立小学校で23年間教師を務める。在職中の2003年10月から無料メールマガジン「親力で決まる子どもの将来」を発行し、子育て中の親たちを中心に話題を呼ぶ。現在は教師としての経験を子育てに役立ててもらおうと講演や執筆活動をおこなっている。『「親力」できまる!』『「楽勉力」で子どもは活きる!』他著書多数。
☆番組で紹介した本
『「かしこい子」になるやわらか親力!』 著:親野智可等 (大和書房 1,260円(税込)



◆テレビ静岡3月22日放送◆

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テレビ寺子屋★親野智可等さん「ほめるチカラで子を伸ばす」

テレビ寺子屋

親野智可等さん
親野智可等さんについて


会場/沼津市民文化センター(沼津市)

講師/教育評論家 親野智可等


第1579回「ほめるチカラで子を伸ばす

今日は、皆さんに子どもを伸ばす最高の方法をご紹介したいと思います。それは「ほめる」ことです。これは、教育に関する書籍などでも盛んに言われていることですが、いざ実践しようとなるとなかなかできないのではないでしょうか。



私は教員時代に保護者に子どもをほめているかどうかアンケートを取ったことがあります。この中で、「よくほめる」「時々ほめる」と答えた人が3/4を占めました。ところが子どもに同様のアンケートを取ると、「ほめられている」と実感しているのは1/4にも満たなかったのです。親と子では、意識のギャップがあるようです。

「ほめる」ことの良さは二つあります。まず、自分に自信がつくことです。ほんの些細なことでもほめられれば子どものやる気につながります。二つ目に、親に対する信頼感の芽生えということです。では、どのように子どもをほめればいいのでしょうか。

まずは、その子のいいところをほめます。子どものいいところとは、決して成績優秀であるとか、運動が得意ということだけではありません。虫集めや、絵描きなど子どもがよくやっていることをほめてあげればいいのです。次に、その子のしつけたいところをほめましょう。親は、「できたらほめる」と思っている方が多いと思いますが、子どもは「ほめたらできる」のです。大きく成長していなくても、少し変化が見られたら、とりあえずほめましょう。そうすれば、子どものやる気が向上し、自ら成長していくはずです。


☆講師紹介親野智可等さん

1958年静岡県生まれ。
公立小学校で23年間教師を務める。在職中の2003年10月から無料メールマガジン「親力で決まる子どもの将来」を発行し、子育て中の親たちを中心に話題を呼ぶ。現在は教師としての経験を子育てに役立ててもらおうと講演や執筆活動をおこなっている。『「親力」できまる!』『「楽勉力」で子どもは活きる!』他著書多数。
☆番組で紹介した本
『「かしこい子」になるやわらか親力!』 著:親野智可等 (大和書房 1,260円(税込)

◆テレビ静岡4月5日放送◆
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